僕はお金を払ってお芝居を観に行ったことがない。 相当ファンである爆笑問題のライブにも行ったことがない。 それでも数ヶ月前、やっと念願のお笑いライブに行ってきたばかりだ。(ココリコのコントライブ)
例えば最近では大人計画という劇団の芝居を観てみたいと思う。 いまでは彼らの芝居のチケットはプレミアだという。(つまり、取り難い。) でも、地方ではやってない。 爆問のライブや大人計画のソレは、東京に行かないと観ることができない。 では東京へ行けばいいではないか?と言われだが、僕はまだ学生で、バイトもやっていないので、今の時点では行くのは困難だ。 じゃあバイトしろよ!と言われそうだが、困った事に、バイトをする気が起こらない。 今でも短期でもやろうかな、という画策をしてるものの、画策に終わりそう。
大人計画のHPに行き適当にコンテンツを観ていると、劇団の所属女優が、最近観に行った○○の芝居が滅茶苦茶面白かったと言っていた。 滅茶苦茶面白い、その芝居を観てみたい気がした。
7月下旬、ようやく初めて芝居を観に行く予定。(もちろん近場・・・と言えど、僕の住む県の隣の県での公演である。) 今から楽しみだ。
「爆笑問題のススメ」(日テレ系列 月曜深夜)を大抵見ているが、そこのHPに行き掲示板を見ていると、太田光がBS−2の「週刊ブックレビュー」という毎週日曜にやっている番組に、先日の日曜出演していたという内容の書き込みに目が止まった。 うちはBSが見れないが、事前に知っていれば、録画を友達に頼んでいただろう。 なんだが悔しい。 「週刊ブックレビュー」という番組は、三人のゲストがそれぞれ一冊の本について語るというものらしい。 その番組のHPを覗くと、太田は「我が父サリンジャー」というものについて語ったらしい。 サリンジャー好きなのは知っていたので、本当に好きなんだな、と思った。
太田は読書の虫らしい。 太田は「サイゾー」という雑誌で「爆笑問題の日本原論」というコラムを発表しているが、そのコラムの欄外に、最近読んだのであろう本の一言コメントが載っている。 それを目にする度『どんな本なのだろう?』と思い気になるものの、それらの本には未だ手をつけたことはない。 今度、今までに読んだ本の書評をまとめた本を出して欲しいと切に願う。
僕はあまり本を読まない。 が、太田の影響で数年前「ホテル・ニューハンプシャー」というフィクション小説を読んだ。 それはとっても面白かった。 二度読んだ。 3、4年前から小説を読み始め、今までに50冊ほどの本を読んだが、僕が二度読み返した本は、それしかない。 なかなか手が伸びないものの、小説もフィクションノンフィクションを問わず読んでいきたい。 そのためにも目を労っていかないといけないな、と思う。 が、今の世の中目を使うことが多いので、それも大変だ。 映画を二時間観ると、どれくらい目にダメージがあるのだろう? 小説の方が目に悪いのか? とにかく、目が痒い時に擦り過ぎるのは、網膜剥離を引き起こす危険もあるので注意しよう。 パソコンもやり過ぎは駄目なのか? 今後気をつけよう。
あぁ、死ぬまで忙しくなりそうだ。
―END―
ついしん 先程某書店に行った。 読みたい本がたくさんある。 今日母がものまねタレントのコロッケのコンサートを近所の市民会館へ観に行った。 「面白かった?」と聞くと、「本人がものまね中に照れで笑っているのに笑ってしまった」とのこと。 佐藤雅彦著「毎月新聞」を読み終えてしまった。(6月11日分日記参照) ソレは月1で毎日新聞に連載されていたコラムが4年分つまったものである。 そのためか、4年分を5日くらいで読んだので、頭がクラクラした。 もし、それが月1連載のものと知らなければ、クラクラしなかっただろうか?
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