| 2003年06月21日(土) |
最終回だけ「ブラよろ」観て思ったこと、など |
タイトルの通り、最終回だけドラマ「ブラックジャックによろしく」を観た。 主人公の若い医者に、年配の医者が『本物になれ』と言ったセリフにジーンときました。 それを言ったのは緒方拳演じる医者だったが、緒方(字合ってる?)はその短いセリフをとても印象的に言っていた。 なんでこんな素朴な一言にジーンときたのか、よくわからない。
それにしても、フィクションを馬鹿にする人がいるが、僕はフィクションも大切なものだと思う。 ノンフィクションを本で読んだりTVなどで観るのもいいが、それらは現実の出来事であるという前提なため、それ自体が強すぎて自分を見つめることがしにくい。 ノンフィクションから学ぶことはあっても、自分というものを見つめるにはかえってフィクションを読んだり観たりしている時にできるのだと思う。 良質なフィクションに幸あれ!
ところで、レンタルビデオの巻末にこんなメッセージが入っていることがありませんか?
<この音声信号は品質管理用の信号であります。(異常ではありません)>
これを観る度、僕は恐怖を抱く。 同様に真夜中にテレビ放映が終了している時に映ってる色とりどりの動かない映像と一定の高さの音声信号にも恐怖を抱く。 何か、まるで死後の世界を覗いてしまったかのように感じるのである。
あぁ、金曜深夜にTBS系列で放映していた「ブギーナイツ」、録画し損ねた〜!! 悔しい。 レンタルしてでも観よっと。(ふぅ)
というわけで早速借りてきた次第。 昼間、部屋の掃除を済ませ昼食を食べながら一時間くらい観た。 残りは夜にでも。
夕方、某板ガムを買った。 3パックセットのものを買った。 若干、単品で買うより割安だ。 最近毎日そのガムを噛んでいる。 以前歯医者さんに、キシリトール入りのガムを噛んで下さい(これでだいぶ商品が絞られるが)、と言われたので素直に実行しているわけだが、最近では噛むのが癖になっているくらいだ。 1パック(10枚)は消費しちゃうよ、毎日。 タバコよりゃ安いし、まぁいいか。(比較の問題ではない、と自分に言い聞かせつつも)
そのガムを買って家に帰ると、見慣れぬタイプの封筒が(大きさは大き目の雑誌が入るくらい)が玄関に置かれていた。 何だろう? 扶桑社? ・・・ おぉ、もう来たのか!! それは火曜日(4日前)に郵便局で予約した写真集である。 郵便局のお姉さんが、『これ(振り込んだお金)が相手に届くのに1週間くらいかかりますよ』と言われていたが、その割には早かった。 3日くらいでお金は向こうに届いたのだろう。 え、何の写真集かって? じゃあこれに見覚えは?
20日発売『松活妄想撮影所』の写真集を予約しました。 乾貴美子女史も載っているらしいので楽しみっす♪
あるでしょ? 最近まで上の紹介文のところに載ってたやつ。
では次に、この文章に見覚えは?
今日発売の「週刊SPA!」6/24号(扶桑社)カラーグラビア・新生[松竹妄想撮影所](作・演出:松尾スズキ)に宝生舞が出演していました。 僕はさっそく買いました。 (中略) その[松竹妄想撮影所]という企画は、<作・演出>と言うだけあって、ストーリィ仕立ての静止画で表現された短編映画のようなものです。
これは火曜日の日記に書いたものの抜粋である。 これとほぼ同じ様なものが、今日買った写真集には一冊にまとめられているのである。
被写体は、奥菜恵、柴咲コウ、乾貴美子、小池栄子、大竹しのぶなどなど。 いやー、みんなに見せてあげたいくらい変な写真集。 この本僕の住んでる市の中で買った人、僕くらいなんじゃない? いても2、3人だろう。 買ったのは誰だろう? まぁそんなことを考えても松波議員がちょんまげを切ったことくらい仕方ないが(ネタが古いな)、こんな何の役にも立たなさそうな本を買って楽しめるなんていい世の中だなぁ♪ いや待てよ・・・やっぱり思いつかない、くだらなすぎて、まったく何の役に立つかが!! それでも僕の得体の知れぬ渦巻く欲求を押さえることくらいには役にたったかな。
それにしても・・・乾女史よ、アレはアリなのかい? だんなが見たら、どう思うんだろう? でも映画やドラマの濡れ場よりマシかな。 でもさ、それよりも何よりもクレイジーだな、この写真集の乾女史は。
―END―
ついしん 遊んでいる際に「遊んでいるなあ」なんて思っていない時ほど楽しいことはない
ついしん2 私的に愛すべき某小説に <起源は忘れられ伝統の手法だけが取り残される> というような表現があるけど その忘れられていく<起源>には その伝統が創られたきっかけであること以外に もう意味はないのだろうか?
ついしん3 N氏は師匠の自宅に住み込みをしている。 N氏は師匠の身の回りのお世話もしており、師匠の部屋は彼の手によっていつも綺麗に整頓されている。 ある日、師匠はN氏の部屋に立ち寄った。 彼の部屋は師匠の部屋と比べると歴然と散らかっていた。 師匠はN氏に言った。 「だらしがない、何故整理整頓しないんだ?」 するとN氏は言う。 「僕の部屋が師匠の部屋より綺麗だったら身分不相応だと思いましたんで」 彼はただ元々だらしない性格なだけなのはココだけの話。
ついしん4 バッ氏の友達は20歳。 その友達(男)はつい最近まで彼女いない歴20年だったが、ここ最近彼女を持ったらしい。 晴れての長年のいない歴卒業である。 ちなみにバッ氏も20歳だが、彼にはまだ彼女らしき存在がいない。 そんなバッ氏は言う。 『彼女がいる友達は遊ぶ時に誘いにくい』 私が思うに、そういう認識はナンセンスである。 もちろん、考慮することは必要である。 しかし、誘いにくいという認識はこの先友達として付き合っていくなら邪魔なものだろう。 彼女がいる同性の友達を誘う時は、一度誘いの連絡をしたら、一定の間は待って様子を見るのがいい。 そうするのが面倒だと言うなら、バッ氏にとって、その友達はそれ程の人だったのだろう。 (相手が仕事などで忙しいという状況なら別)
|