くっそぉぉっ!!!!! さっきこの日の日記分に熱くある映画について刻んだのにバグって消えてしまった。 腹たつなぁ。 書き直しかよ。 今夜中の1時半だよ。 書き直しは辛いな。 明日もう一回描き直そうかな、この下に。 せっかく自分の想いを纏め上げたのに。 くやしい。 それではこれ以降は、明日以降に必ず書くのでそのつもりで。 と、ここまでは明日絶対書き直すんだ、という決意の現われです。 まぁ、思い出しながら、というよりも、若干内容は変わるかもなぁ。 はぁぁ。 どういうことなんだ。 希にあるからな、こういうこと。 せっかくいい感じにまとめたと思ったのに。 返せ、時間を! と、愚痴はこの辺りにしときます。
映画「めぐりあう時間たち」について ―たゆたう布に包まれる心地よさを感じて
この映画には、3人の主役級女優が登場する。 大抵、主役級が複数登場する映画は、失敗するものである。 エネルギー配分の問題だろうか? 希に化学反応を起し、うまくいく場合もあるが、大抵はそうでない。 しかし、この映画はその心配はない。 何故か? それは、この映画は違う時代を生きる3人の人生を平行に描いたものだからである。 同じシーンでバッティングすることがないので、各女優は、それぞれの輝きを他の女優に奪われることがなかった。 その点が、この映画の成功点としてまず挙げられる。
ではこの映画には何が描かれているのか? ざっと流れを追ってみたい。
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