気まぐれ日記
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2004年06月25日(金) ゲームを買いなおす

 以前にも書いたけど、「ヴァルキリープロファイル」はディスクが擦り切れるほどやっており読み込みも相当やばい。つーか、途中でとまる。
 とうとう初ゲームを買いなおしました。またまたブックオフ中古のジャンクゲームにて購入。(ちなみにきれいなディスクで四千円以上する。高い)
 PS2のドラクエ�后△笋蠅燭い覆隼廚い弔鎮傭焚爾�るの待ってます。

 「いつ、調べたんだろ?」
 ヴィニーは思ったが三人目の兵士に捕まってしまい、やむなく三人は兵士についていくことになった。
 「すまん、ヴィニー。お前は関係ないのにな」
 「気にしないでよ。水臭いなあ」
 「城の内部も見れそうですね、セルヴェス」
 きっとすごいですよ、とのんきなことをロイタスは言った。
 「しかし、我々に何のようだ?」
 「私たちは存じません」
 兵士の一人が言う。街の人々に奇異な眼で見送られ彼らは城に向かう。
 「ほら、あの、上の人と干渉できないんだよ。命令だけに従っているやつ」
 ヴィニーは小声で二人に伝える。
 「ふうん。じゃあ、この三人に事情を聞いたところで、分かることはないということだな」
 「人間らしいんですか? それは?」
 「僕は嫌だね」
 「正直ですね、ヴィニーは」
 「うん。僕もそんなようなことがあるから」
 「何をごちゃごちゃ話しているんだ? 静かに歩け」
 三人の兵士の中で、一番の年長者らしい男が言った。多分、この中では一番偉いのだろう。
 その後は何も話さず、城に着いた。華やかな表門からではなく、裏口から入る。
 「例の者を連れてきました。もう一人は行方不明」
 「ご苦労。下がってよい」
 兵士たちは、すぐにその場を去る。そして、彼らに向かって言った。
 「ご足労かけました。無礼は承知です」
 出迎えた男は、ジグルと名乗った。まだ若いがこの城の摂政を任されているらしい。
 「バンドン国王はまだ小さい子だったよね」
 と、ヴィニー。
 「ええ、だから私が摂政についています。よくご存知で」
 「僕は、近くの村に住む人間だから」
 「ジグル、と言ったか? 我々に何の用だ?」
 と、セルヴェス。
 「まずはこちらへ、どうぞ。そこでお話しましょう」


草うららか |MAIL

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