気まぐれ日記
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以前にも書いたけど、「ヴァルキリープロファイル」はディスクが擦り切れるほどやっており読み込みも相当やばい。つーか、途中でとまる。 とうとう初ゲームを買いなおしました。またまたブックオフ中古のジャンクゲームにて購入。(ちなみにきれいなディスクで四千円以上する。高い) PS2のドラクエ�后△笋蠅燭い覆隼廚い弔鎮傭焚爾�るの待ってます。
「いつ、調べたんだろ?」 ヴィニーは思ったが三人目の兵士に捕まってしまい、やむなく三人は兵士についていくことになった。 「すまん、ヴィニー。お前は関係ないのにな」 「気にしないでよ。水臭いなあ」 「城の内部も見れそうですね、セルヴェス」 きっとすごいですよ、とのんきなことをロイタスは言った。 「しかし、我々に何のようだ?」 「私たちは存じません」 兵士の一人が言う。街の人々に奇異な眼で見送られ彼らは城に向かう。 「ほら、あの、上の人と干渉できないんだよ。命令だけに従っているやつ」 ヴィニーは小声で二人に伝える。 「ふうん。じゃあ、この三人に事情を聞いたところで、分かることはないということだな」 「人間らしいんですか? それは?」 「僕は嫌だね」 「正直ですね、ヴィニーは」 「うん。僕もそんなようなことがあるから」 「何をごちゃごちゃ話しているんだ? 静かに歩け」 三人の兵士の中で、一番の年長者らしい男が言った。多分、この中では一番偉いのだろう。 その後は何も話さず、城に着いた。華やかな表門からではなく、裏口から入る。 「例の者を連れてきました。もう一人は行方不明」 「ご苦労。下がってよい」 兵士たちは、すぐにその場を去る。そして、彼らに向かって言った。 「ご足労かけました。無礼は承知です」 出迎えた男は、ジグルと名乗った。まだ若いがこの城の摂政を任されているらしい。 「バンドン国王はまだ小さい子だったよね」 と、ヴィニー。 「ええ、だから私が摂政についています。よくご存知で」 「僕は、近くの村に住む人間だから」 「ジグル、と言ったか? 我々に何の用だ?」 と、セルヴェス。 「まずはこちらへ、どうぞ。そこでお話しましょう」
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