気まぐれ日記
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PS2版、ドラクエ�后�ゲオにて、\3940なり。五千円札が入っていたので買ってしまった。 特典DVD、面白かったです。 体験版であればもっとよかったかも?
「話は、妖精主が教えてくれたよ」 「なんで、お前がついてくるんだい?」 と、ルヴィア。別に邪険にしているわけではなく、不思議に思ったからだった。 「人間のことは人間に聞くのがいいからって妖精主が言っていたんだ。それに、お金とか全部僕に預けたじゃない」 ヴィニーはそばにあるイスに座った。 「おなか空いたよ」 ヴィニーの言葉に、三人は同感した。 「?」 「?」 「?」 ドラゴンに、食事をすると言う行為はあまり意味がない。よって、彼らには空腹というものはなかった。 「セルヴェスは、人間になってしまっているから不思議はありませんが……どうやら私とルヴィアも食物を摂取しないとならない身体になったようですね」 「そうだね」 「これが、人間が感じる空腹ってやつか」 彼の言葉をヴィニーが正す。 「腹減ったって言うんだよ」 「そうか。ヴィニー、では、何かうまいものを見繕ってくれ」 メニュー表とやらはこれでいいのか、とテーブルに備え付けている冊子をヴィニーに渡した。 「そういえば、あのバンドン王国はどうなったんだろう?」 もう、今では知る由もない、その国のことを彼は少しだけ思った。
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