気まぐれ日記
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ドラゴンクエストコンサートに今年も行こう! と思ってチケット購入しようとしたら、すでに売切。(まさか車椅子席、付添補助席に座るわけにもいかず)今日発売なのに! 確かに時間は遅かったけれどさ……。残念でしょうがないよ。でも、すごっ! 皆聞きたいんだねー。 また、キタラに来てくれー! ああ、CD「ドラクエ�掘廖陛豕�都交響楽団のを)買っちゃおうかな……。(ドラクエ�靴世韻如�何枚あるんだ、自分) それとも、他の地域でやるところのにしようかな? (でも、調べたら�爾世辰燭靴福�
このままでは、いいように使われるだけだ。 そう思った矢先にクレイスは、ピネルに出会った。 妖精と契約すれば、自由になれる。 コクヨウから解放されると思い、クレイスはピネルと契約した。 「契約期間が終了したらどうなるか、知っているの?」 契約後にピネルは聞いてきた。そこが、この妖精のずるいところだった。 「えっ?」 「契約期間が終了したら、私は、あなたのようになれる。つまり、人間になれるの」 「どういうこと?」 「それが、妖精の夢なのよ。そして、あなたと結婚するの」 「け、け、結婚? それ、どういうことか、わかってんか!」 「わかっているから、言ってるの。それが、妖精の夢なんだもん」 「妖精の夢って、人間になって結婚することなのか?」 「あなた、妖精って、どんな存在か? 知ってるの?」 ピネルは小さな身体でクレイスのまわりを飛び回って言う。 「それは……」 妖精は自然物の魔力から生まれたものだ、と聞いた。 「それは、人間の勝手な想像よ。だいたい、魔力がどんなものであるかすら、解明できていないくせに、よくそんなこと言えるわね」 「じゃあ、妖精って、なんなんだ?」 「妖精と契約して解除、破棄した人間のなれの果て」 「はあ?」 「私も、元は人間だったはずなの。覚えてないけれど。でも、人間になって、誰かと結ばれたい。そういう夢だけは持っている」 「じゃあ、一番最初に妖精になったのは誰だ?」 「さあ? 誰でしょうね」 「って、矛盾するじゃないか!」 「鶏が先か、卵が先かみたいなのでしょ? 人間も妖精もみんな出所不明じゃない? 細かいことは気にしないほうがいいわ。それとも、クレイスも一緒に妖精になる?」 「……わかったよ。条件を飲むっていうか、もう契約しちゃったしな。お前、一応かわいいし、性格は……一緒にいればなれるだろ?」 「そーこなきゃ。よろしく、クレイス」
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