米国発 金融危機関連情報

2003年12月27日(土) 宇宙赤外線望遠鏡   (6号で引用) 

 米航空宇宙局のハップル宇宙望遠鏡のことはよく知っていたが、NASAが今年8月に「宇宙赤外線望遠鏡」を打ち上げていたとは知らなかった。この望遠鏡は「地上では詳しい観測が困難な、はるか遠方にある天体からの微弱な赤外線を観測する」(8月25日共同通信から)
 この宇宙赤外線望遠鏡は、長さ約4.5メートル、直径約2.1メートルの筒型で、重さは約865キロ。軌道は地球とほぼ同じで、地球の後について太陽の周囲を回るという。これで、NASAの天体観測は�_鳥觚�を中心にしたハッブル宇宙望遠鏡 �▲┘奪�ス線天文衛星チャンドラ �1�宙赤外線望遠鏡で宇宙空間の天体観測を行うことになる。
 米航空宇宙局(NASA)は12月18日宇宙赤外線望遠鏡で撮影した初めての画像を公表した。赤外線は宇宙空間に満ちているちりを通り抜けるため、ネットで公表された写真は、ため息が出るほどの美しさだ。
 今回は地球から2450光年離れた「象の鼻星雲」の中にあるガスなどが密集した暗い球状の部分や、おおぐま座の渦巻き銀河などの画像撮影に成功している。我々は1光年(300000キロ×60秒×60分×24H×365)の距離ですら頭に入れるのは大変なのに、2450光年先にある星星の撮影なのである。これだけの科学技術の知能を持つ人類は、どうして地球上での人間同士の殺し合いを止めることが出来ないのだろう。

  ・人類の 化学の知能は 計りなし 何故に止めれぬ 地球の殺戮


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石田ふたみ [MAIL]

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