| 2004年02月25日(水) |
銀河系2000億個の太陽たち |
宇宙には数千の銀河がある。その中で太陽系が属しているわが銀河を銀河系と呼ぶ。この円盤状の銀河系が想像も出来ないほどの広さなのだ。12月12日に太陽系の直径を示した。この広さは光速で25.24H、距離273億キロであった。
反面銀河系の広さは光速で100000光年であり、その距離は以下である。 300000キロ×3600秒×24H×365日×100000年=銀河系の直径
これでは太陽系と銀河系の距離の感覚がつかめない。そこで、2003年11月9日に直径273億キロの太陽系を仮に1メータとすると、銀河系の直径は36500�繊蔽狼紊猟招造量�3倍)になることを示した。ともかく、太陽系が属している銀河系のみでも、目がくらむほどの広さなのである。この広い銀河系は「太陽を含む2000億個もの恒星の大集団」(宇宙の謎から・アドレス省略)なのである。恒星とは太陽のように自ら輝いている星のことだ。それにしても、夜空で見える星のほとんどが恒星で自らが燃焼し輝いている。つまり無数の太陽なのだ。
・この銀河 2000億個の 恒星を 抱えて進む 巨大な旅人
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