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2004年05月29日(土) 行き詰まる癒しの森

 今日で癒しの森は280回目の記述となった。実はここ1週間余り、癒しの森の記述テーマを見出すのに苦労している。すなわち、癒しの森を書き続けることが出来るかどうか、行き詰まりを感じている。癒しの森を書き始めた2003年9月11日(��25)に次のように書いた。
 「次に『森』としたわけである。この短文エッセイ1題を一本の木と置き替えている。嫌なニュースが氾濫している中で、癒しを感じて頂けるようなエッセイを書くことは難しい。はたして、どれだけの木を植えることが出来るか自信がない。100本植えることが出来るか、この程度なら森とはいえない。読者のご支援を頂いて、出来たら700本の木を植えることが出来ないかと思っている。今日25のナンバーが700になれば、癒しの森といえるだろう」

  ・友を得て 共に書きたし 七百題 招き寄せよう 癒しの森へ
                    
 上記の短歌の通り、もとより癒しの森を一人で書き続けられるとは思っていなかった。我が家に一番多く、友人と共にうどんを食べに来る木村かおるさんというご夫人がいる。夫は新潟大学の医学部の教授で、本人は芸術大学出身の声楽家というハイレベルの生活文化を持つ。この方に癒しの森の協力者を依頼する。


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石田ふたみ [MAIL]

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