| 2004年07月23日(金) |
発芽玄米のすばらしさ |
発芽玄米ごはんを食べ初めて8ヶ月目に入った。現象面で1番驚くのは、便の状態が劇的に変わるのである。ここで言うまでもなく、米本来の栄養成分は、ヌカや胚芽に多く含まれており、白米は胚乳のみでエネルギー源にしかならない。玄米は非常に栄養成分が豊富な状態になっている。ここに発芽という現象によって、玄米中に眠っていた各種酵素が一斉に活性化し、玄米内部に劇的な変化が起こるのである。重要な点としては、メモ欄、過去に記述に書いてあるが、発芽により玄米中にはほとんど存在しなかった新たな成分が生成されることである。 これらの成分に関する記述をやや専門的な説明であるが引用したい。「発芽玄米に豊富に含まれている成分としては、動植物など自然界に広く分布するアミノ酸の一種で神経伝達物質であるγーアミノ酪酸、活性酸素の害を防ぐ物質として知られるイノシトール、フェルラ酸、トコトリエノール、フィチン酸のほか、食物繊維、カリウム、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄などの各種栄養成分があり、また、痴呆症の予防、治療効果 が期待されるPEP阻害物質も発見されている」詳しくは割愛したが、発芽玄米の栄養面の内容は、すばらしいものがある。何よりも美味しいのである。発芽玄米を白米と同じような食感にするには、圧力釜で煮沸してから25分(弱火で圧力がかかっている状態)蒸らしで25分がベストである。
メモ �〔�しの森125 2003年12月24日 栄養のバランスに発芽玄米食 メモ �¬�しの森145 2004年1月14日 発芽玄米食の補足 メモ �L�しの森281 2004年5月30日 発芽玄米ごはんの薦め
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