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2005年01月20日(木) 66歳の女性が体外受精で出産 ルーマニア

癒しの森525                             

 1月16日の日々の映像で、待ったなし人口減少時代の開幕(3)を書いた。嘆かわしく思うのは30代の 女性の30%が「子どもを欲しいと思わない」と出産に消極的な回答していることである。子どもをほしいと思わない理由では �ゞ軌虍颪覆瓢劼匹發魄蕕討觀从囘�余裕がないとする人が30.8%  �⊇仍此Π藥�がわずらわしく思うとする人が29.2%となっている。�,里茲Δ憤媼韻鮗磴た佑燭舛僕燭┐襪里蓮∪�治の責任である。�△禄�性個人の文化の問題である。女性が子供を持たないことは、人生の喜びの半分は知らないで一生を終ることになるように思う。

 こんなニュースのなかで、66歳の女性が体外受精で出産したルーマニアのニュースはほのぼのとしたものを感じる。ルーマニアからの報道によると、首都ブカレストに住む66歳の元大学教授の女性が16日、体外受精で女児を出産したというのだ。この高齢出産の記録は、ギネスブック掲載の63歳のイタリア人女性が持つ世界最高齢出産の記録を塗り替えたという。女性はアドリアナ・イリエスクさん。DPA通信によると、結婚したことは一度もないが、9年前から子供が欲しいと不妊治療の専門医に通い、健康な若い男女から提供された精子と卵子による体外受精を受けた。イリエスクさんは地元テレビ局に「母になるのは長年の夢だった。人生で最高の幸福」と語り、喜色満面。年金と児童書の執筆で生活しているが、「子供を持ったからには引退はできないわ」と話をしているという。母性の輝きに敬礼したい。

   ・長年の 夢が叶って 出産へ 母性の輝き 幸せいっぱい
     


     
     


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石田ふたみ [MAIL]

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