| 2005年07月10日(日) |
生涯青春の会 会報3号 |
生涯青春の会 会報 第3号 2005年7月10日号 950−2042 新潟市坂井736 生涯青春の会 会報製作者 石田双三 会報関係問い合わせ 025-269-5246 (食の特集号)
1、理想の死に方 (2000年1月28日の日々の映像) シグネチャー2月号に塩田丸男氏の随筆「理想の旅たち」が載っていた。「私の死亡記事」という本がある。この本は各界102人の著名人が執筆者なのである。この本にはどのように死にたいかという希望が記述されている。「読者と歓談中に急性心不全で死亡」(安部譲二氏)「最後のさくら鑑賞中に突然倒れ、救急車で運ばれたがまもなく死亡」(岩見隆夫氏)「誤って谷間に転落し頭を打って死亡」などなどである。 塩田氏の指摘は「102人もの人が死を語って、誰もが一言も介護に触れていないというのはどういうことだろう。自分が死に至る過程で、他人の介護を受ける状態になる・・そんな状態を誰もが考えたくないに違いない。下の世話を見知らぬ他人に朝晩してもらう・・・こんな毎日を何ヶ月も過ごすくらいなら・・・ピストルで自分の頭を撃った方がまだましだ、と思うのだろう。 介護などはされないで、死を迎えたいとする心理は良く理解できる。しかし、人は老いて病の過程を経て死んでいくのである。丸田氏は「あたたかく、やさしい、よき介護を経て死に至る。これが理想の旅立ちではないだろうか」と結んでいた。 モナリザを描いたイタリア・ルネッサンスを代表する偉人・万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な言葉がある。
「充実した人生は長い 充実した1日はいい眠りを与える 充実した人生は静寂な死を与える」
静寂な死を迎えられるようになるには、テーマを持って今日を充実した1日としなければならないのだ。 2、小渕首相、脳梗塞で重態 (2000年4月4日の日々の映像から) 日本の古典文学には、人のはかなさを表現した名文が数多い。平家物語は「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」で始まる。平たく解釈すれば、人の世の諸々の行いは無常であるという意味だ。平家物語は、人の一生は春の夜の夢のようにはかないと語りかけている。 小渕首相の脳梗塞は重態で、人生の無常をより強く感じさせる。「小渕首相が、2日午前1時ごろ首相官邸で、からだの不調を訴え・・・脳梗塞で重態に陥っていることが3日明らかになった」(4/4毎日から)昨日のラジオは、1時間置きに小渕首相の「人工呼吸による呼吸管理を行なっており、予断を許さない状態」であることを伝えていた。小渕首相は、自分の意識が失われたまま政権の幕を閉じる。 首相の入院が22時間も公表されなかったことに対して、厳しい批判の論調がある。22時間が長いか短いか、私は許容の範囲ではないかと思う。それにしても、昨日まで健康で活躍していた人が、あっという間に重態になる脳梗塞のメカニズムを整理してみると(以下3/4 毎日) 1、心臓に出来た小さな血の塊が脳に運ばれ、最初の発作を起こす。 1、より大きな血栓(血の塊)が脳に運ばれ、主要な動脈を詰まらせ、症状が 一気 に悪化する。 1、一度血流が止まった先の血管組織は死んでいるので、そこから出血する。 1、脳の出血による腫れが進んでいる状態だと手術は難しい。脳幹が圧迫され呼吸 困難となる。 明日から政界の激動が始まる。政界の一寸先は見えない。 3、納豆が脳梗塞を防ぐ (2000年4月23日の日々の映像から) 小渕前首相が脳梗塞で入院してから3週間余り経過した。小渕ファンでなくとも病気の行方を心配している国民は少なくないと思う。ここで少々不思議な現象がある。それは、小渕首相の病状について、医師団からの発表がないことである。この発表がないことに批判の論調もあるが、発表できない程深刻な症状なのだろう。「首相が脳内出血を起こし、昏睡状態にあり、人工呼吸器を付けているという発表だった。これは、脳出血によって、脳圧が高まり、呼吸中枢に携わる脳幹が歪み『脳ヘルニア』を起こしている可能性を示唆したものだ。脳幹が歪んで細胞が死ぬと自発呼吸が出来ず、やがて心停止に至る」(プレジデント5/1号)この医学的な推論によれば、人工呼吸器を付けていても2〜3週間程度で死に至るというものだ。小渕前首相は、すでに、人工呼吸器を付けたと発表されてから3週間余り経過している。まだ62歳と若い小渕氏は、現代医学の粋を集めた集中治療室で死線をさまよっているのだろうか。 小渕前首相が激務の中で、脳梗塞になったことは、「ストレス性循環器障害の怖さがクローズアップされた」(4/19日経)との指摘どうりだと思う。これは激しい競争にさらされているビジネスマン・家族にとっても他人事ではない。脳梗塞の危険因子は、血栓(血の塊)・高血圧・高脂血症・糖尿病などである。ここでは血栓を溶かすといわれる納豆の威力を記述しよう。 98年6月6日納豆の威力と題して、この納豆の中に含まれている酵素のことを記述した。この酵素(SDD・・・スーパーオキシドジムターゼ)が活性酸素を分解するという。活性酸素は老化を引き起こす根本原因である。よって、この活性酸素の害を抑制する納豆を常食する人は、老化のテンポが遅いといえる。(98年6/6記述) 納豆は活性酸素の害を防ぐだけでなく、脳梗塞の原因である血栓(血液の塊)を溶かす作用があるようだ。少々長いが、福山市短大の鈴木教授の説明を引用すると「納豆はネバネバしたものが出来ます。これは多糖類で、『ナットウキナーゼ』という物質が含まれています。このナットウキナーゼには、血栓を溶かす作用があります。この効果は、血栓予防薬の『ウロキナーゼ』より強く、しかも長続きすることが分かっています」と。すなわち、血栓予防薬「ウロキナーゼ」より、納豆そのものに効果があると指摘している。更に、「このナットウキナーゼを納豆から取り出したものを血栓症の治療に使うようになりました。そして、血栓が血管に詰まることによって起きる脳梗塞や心臓発作の防止に役立っている」という。 毎月のように食薬一体であるとの視点で、食のことを取上げている。西洋型のカロリーの多い食事が、コレステロールや中性脂肪を増やす原因であることは広く知られている。もっと、日本の伝統食を見直し、食卓に取り戻すべきではないだろうか。納豆を常食している人は、食べない人と比べて脳梗塞になる確率が大幅に低下するようだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4、脳梗塞の良薬はない (2003年7月18日の日々の映像から) 歌手の西条秀樹(48歳)が6月21日、脳梗塞で都内の病院に入院した。入院時はろれつが回らず、特にラ行とカ行が話せなかったという。7月15日から仕事に復帰するというが、どの程度回復したのだろう。(余録で補足) 7月12日、厚生労働省の研究班は、日本で唯一の承認薬(血栓溶解剤)であるウロキナーゼについて「治療を進めるだけの根拠が明確でない」(毎日から)との指摘を行った。これには驚いた。この薬を使って意味がないならば、日本で脳梗塞を治療する薬はないのだ。なんとも心細い話であるが、これが現実なのだ。 研究班は「ウロキナーゼについての臨床試験データを検討したところ、承認時の有効性の評価が、患者の自覚症状や医師の主観に基づくなど客観性が乏しく、信頼性の高い試験はほとんどなかった」と指摘しているからショックな話だ。加えて、「安易に使われ、副作用で出血死が起きている」との指摘も以前からあったという。 研究班は、血栓溶解剤として欧米で使われて、国内では未承認の新薬「tPA」について「有効性が期待される」としている。これほど問題点が明確になっているのであるから、早い対応が求められる。年間8万人の脳梗塞死は、有効な薬がないまま死亡しているのだ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5、菊川 玲さんの納豆の話 (2003年12月10日の癒しの森から) 12月3日正午のNHKスタジオパークを見る。この日のゲストは美人で才女の菊川怜さんであった。 1978年、埼玉県生まれでまだ25歳だ。月曜ドラマシリーズ「夢見る葡萄〜本を読む女」に主人公・万亀役で出演中。1998年、東京大学在学中に「オスカーグラビアグランプリ」に選ばれデビュー。同年、「東レ水着キャンペーンガール」にも選ばれ、ファッション誌の専属モデルも務める。翌年、「危険な関係」(フジテレビ)にてドラマデビュー。以後、テレビドラマ、映画、CM、ラジオ、番組司会、キャスターなど、幅広く活躍中。 この日の話の中で、関心を持ったのは納豆のことであった。彼女が好きだという納豆料理は、�’柴Α´▲肇泪函´M餡� �ぁ)�能ネギ �ゾ潴� でかきまぜたものだ。菊川玲さんは「カラダが良くなるレシピ50」という本を著している。菊川さんの健康美は、食に対するこだわりと食べることが大好きなことから生まれたもののようだ この本の中の一部を引用しょう。 「食べることは人生の大きな楽しみのひとつです。痩せたいから、空腹にも耐えて我慢する。そんなダイエットは、自ら人生を台無しにしているようなものです。この本では、おいしいものをもりもり食べて美しくなることを念頭に、家庭で簡単にすぐ作れるレシピを考案しました。料理の基本は前作同様、あくまでバランスよく食べて、ヘルシーなことです。 ひとりでも多くの方に作っていただき、食べてもらえたらうれしいです」 日本の食文化の代表を1点挙げよ、と言われたら私は納豆を挙げる。日々の映像の中で、一年に一回は納豆のことを書いてきた。ここで2002年5月31日の日々の映像を引用するので、健康に関心のある方は一読していただければと思います。 「納豆の薬効については、この日々の映像で何回となく記述した。2002年5月18日の日経で詳しく報道されていたので、この納豆という日本の伝統食品が、いかに優れているか箇条書きでまとめることにする。読者の大半は、知っていることと思うが再認識する価値はあると思う。 1、大豆は畑の肉と呼ばれるほど栄養価値が高い。たんぱく質は卵より多く、コレステロールはゼロ。カルシウム・ミネラル・イソフラボン(心臓病を防ぐ成分)などの成分が多い。 2、納豆菌は善玉菌の一種で、人間の腸内で乳酸菌を増やして便通を改善するなどの整腸効果がある。 3、発酵によって、納豆独自の健康成分が生まれる。ナットウキナーゼと呼ばれる酵素である。この成分が血液をさらさらにしてくれる。 4、ナットウキナーゼの発見者である倉敷芸術大学の須見教授は、「ナットウキナーゼは体中の血液が固まるのを強力に防ぐ。更に、血栓を溶かすウロキナーゼという体内にある酵素を活発化します。この2つの作用で血液をサラサラにします」と説明している。 5、須見教授の実験によると、納豆を食べると12時間後まで、血栓を溶かす酵素が高い活性状態を示す。血栓を溶かす医薬品より数10倍も効果が長持ちするとのこと。 6、血液をサラサラにしておけば、脳梗塞や心筋梗塞だけでなく、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病も防ぐことにつながる。 7、発酵によって生まれる成分の1つであるビタミンK2は、骨を強くする。納豆1パックでビタミンKが1日当たり栄養所要量の3〜5倍の量を取れる。「骨粗しょう症が気になる女性はぜひ納豆を」と須見教授は語っている。 8、納豆には、活性酵素の害を減らす抗酸化成分や高い血圧を下げる成分が含まれている。 9.賞味期限ギリギリまで待ってから食べると、より効果が高まる。発酵が進むほどナットウキナーゼやビタミンK2が増える。 10、納豆は出来れば毎日食べたい。ナットウキナーゼによる血液のサラサラ効果は、約半日続くが、それ以後は弱まってくるから。 11、オクラ・アシタバ・山芋といったネバネバ食材をトッピングとして加えると食感が良くなるだけでなく胃腸の調子を整えてくれる。 12、キムチや野沢菜漬けといった発酵食品を加えれば、乳酸菌も取れるので整腸効果がより高まる。 13、タマネギ、青海苔、お茶の粉末など香りの強い食材を加えると、納豆のにおいを抑えることが出来る。 以上は5月18日の日経に報道された内容の要点を書き出したものだ。この中で全くイメージになかったことは「賞味期限ギリギリまで待って食べるとより効果が高い」と言う点だ。冷蔵庫に入っていた納豆を見ると、製造月日(多分出荷月日だろう)と賞味期限の日数差は8日間であった。冷蔵庫に入っていた納豆を賞味期限まで待つとすると、あと5日先であることが分かった。こと納豆に関しては、賞味期限が近づいているものを買ったほうが良いのだ。 便秘気味で肌が少しブツブツしている若い女性が、この納豆を薬だと思って毎日2回食べると、間違いなく便秘は治り肌がスベスベになるという。このような実体験を若い女性から聞いたことがある」
・納豆は 世界に誇る 食文化 薬に勝る 薬効ぞろぞろ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6、世界に誇れる健康食品・・日本の納豆 (2005年4月16日) 3月24日から3日間低インシュリンダイエットについて書いた。このダイエット法は、血糖値を上昇させる食品を減らして、すい臓からのホルモンのインシュリンの分泌を抑えることで、糖質を脂肪に変わりにくくするのである。脂肪が脂肪細胞に吸収されるのを抑えようというもので、食べる量を減らさずにダイエットできるので、ダイエット法としてはベストでないかと思う。納豆GI値(ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率)は33と遅く、しかも血糖値を上げるブドウ糖の含有量が少なく、インスリンが分泌されにくい食品なのである。納豆の食物繊維によって、一緒に食べたものの吸収を遅らせて血糖値を上げにくくするのである。このことから納豆は低インシュリンダイエットを継続する上で最適な食品なのである。 納豆は良質なたんぱく質の代表である。筋肉の強化には良質なたんぱく質が必要です。納豆は発酵によって消化・吸収されやすい形になっているので、筋肉を増やすのに役立つ食品となっている。基礎代謝量(生命維持に必要なエネルギー量)の3分の1ほどは筋肉が消費するといわれている。筋肉を増やすためには、納豆の良質なたんぱく質が役立つのだ。納豆は実に安い。我が家では95グラムの納豆3ヶを100円で買っている。こんな安い食品で健康の土台が出来るのだから、日本の食の文化は素晴らしいと思う。牛肉など食べなくとも健康は保たれるのだ。 ・納豆は 食の文化の 代表だ 足下の食で 空腹知らず ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 7、低インシュリンダイエット(1)(2005年3月24日の癒しの森・以下同) ウエストのサイズが糖尿病の危険度の有効な指標になると言う。これは米ジョンズホプキンス大の約3万人に対する疫学調査で分かったのだ。同大の研究チームは、米国男性のウエストサイズを身長や体重にかかわらず5段階に分け、生活習慣に伴う肥満と強く関連する「2型糖尿病」の発症頻度を比較したのだ。これによると最も小さい74〜86センチのグループに比べ、より大きいサイズのグループは糖尿病の人が2倍以上に達し、特に100センチ超のグループは、最小グループの約12倍にもなっている。眼も耳もたこになっていると思うが、病気をしたくなかったら標準体重のプラス5キロを目標にしなければならない。 詳しくは明日記述したいが太りにくくするためには、インシュリンの分泌量を少ない状態にすることがポイントなのだ。それには、血糖値が急激に上がらない食事をするしかない。そのための食事を工夫することが低インシュリンダイエットという。話は簡単でGI値が高い食品はできるだけ避けることが基本なのだ。GI値とは、ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率を表し、GI値が高い食品ほど血糖値が急激に上がり、低い食品ほど血糖値が上がりにくいのである。
・眼も耳も タコに成ったよ みんなして 標準体重 保つ困難 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 8、低インシュリンダイエット(2) (2005年3月25日) 医学の基本を知っている人にとっては、あまりに常識的なことを記述することになる。我々人間の体は、食事をするとその消化の段階で糖が作られる。この糖が血液中に入って血糖になる。この血糖が常に高い人が糖尿病になる。血液中に血糖が作られると、インシュリンがすい臓から分泌される。このインシュリンが、血糖をエネルギーにかえる働きをする。この血糖値が急に上昇すると、体に蓄積される許容範囲を越えてしまう。余った糖は、中性脂肪に変えられ、脂肪細胞に変わって太る原因になるのである。 最大のポイントは、血糖値が急激に上昇しない食事をすることなのである。そのための食事を工夫することが低インシュリンダイエットと言われている。血糖値を急激に上げない為にはどうすれば良いか、その目安になるのが以前も書いたことのあるGI値である。GI値とは、ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率を表している。GI値が高い食品ほど血糖値が急激に上がり、低い食品ほど血糖値が上がりにくいのである。低インシュリンダイエットの基本は、GI値が高い食品はできるだけ避けることである。メモ欄にパン・米・めん類(20品目)肉・魚介類(28品目)野菜類(30品目)いも・きのこ類(20品目)果物類(24品目)豆・海草類(22品目)菓子・飲料類(23品目)乳製品・タマゴ類(12品目)のGI値を表示した。 GI値一覧 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 9、低インシュリンダイエット(3) (2005年3月26日) 昨日食品別のGI値(ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率)一覧をメモ欄に表示した。主食はGI値の高い食パン(GI値95)白米(GI値84)より発芽玄米(GI値56)を食べたほうが、最もすい臓の負担が少ないのである。この糖が緩やかに血液中に入っていくので血糖値が高くなる心配がないのである。2004年1月25日にも書いたが、発芽玄米ごはんを主食にして行けば、糖尿病になる危険は限りなくゼロなのである。 肉・魚介類にGI値は40〜50で特筆することはない。野菜類はにんじん(GI値80)かぼちゃ(GI値65)の消化が早く、もやし(GI値22)ほうれん草(GI値15)の消化が遅いことが以外であった。いも・きのこ類の中で、ジャガイモ(GI値90)の消化が早いことは、食感的に理解できる。きのこ類はイメージ通りGI値が26〜29である。果実類のりんご(GI値35)イチゴ(GI値29)などのGI値が意外に低い。豆・海草類等の中で特筆すべきことは、健康のために常食している人が多い納豆GI値(33)であろう。最も問題の食品は菓子・飲料類である。砂糖類のGI値は100と記憶したほうがよい。ホットケーキ・ショートケーキ・フライドポテト・ドーナッツ・大福もち・チョコレートのGI値は80〜91と高い。GI値の高い食品は消化が早いのですぐに空腹になってしまう。反面発芽玄米のようにGI値の低い食品を主体にすると、空腹になる時間が遅いので、食べ過ぎを防ぎダイエットに成功するのである。
・GI値 高い食品 怖さあり 食の工夫で ヘルシーライフ
|