| 2005年09月01日(木) |
文化的なテーマを持つ豊かさ |
癒しの森753
生涯青春の会は明らかに文化的なテーマを持っている。これがあるがゆえに、人が集まりコミュニケーションの輪が出来る。毎週木曜日に野澤サロンに行き、発芽玄米ごはんの炊き方の指導に行っている。今日は妻が旅行でいないので、私が代わって指導に行った。指導と言っても、発芽玄米ごはんを炊き8〜10人で昼食会をするのである。食が媒体となる交流は、人と人が親しく交流できるカギを握っている。
この食事会に以前ここで書いたことのある煮物を作って持参した。集まった50代の女性たちはこんなに美味しい煮物を食べたのは初めてだという。そして、来週の木曜日に講習して欲しいとの要望を受ける。たかが「煮物」であるが明らかに食の文化なのである。このような文化的なテーマを持つことが、人との交流が多くなっていく決め手なのである。それにしても新潟の中堅企業の役員を20年余りしていた私が、退職後料理講習をしているなどは、誰も想像出来ないであろう。人生はおもしろいものである。
対話する テーマしっかり 持ってこそ 交流広がる 豊かな人生
ここで「煮物」の材料のみをメモ。 �〆�布 �▲�ツオ節のくず �4海轡瀬ぅ灰鵝�24時間前から水に浸す) �ぅ乾椒Α癖牝蕕撚个鯆未后豊ゥ縫鵐献鵝´ΔΔ粗Α´Д灰鵐縫礇� �┘轡瓮検´�エリンギ ��さつま揚げ ��ちくわ ��竹の子 ��あぶらげ �� かつおだし ��昆布つゆ �鮎潴�
中学時代の同級性の女性が、私の作る煮物に3回挑戦したが同じ味にならなかったと嘆いていた。どうも、最後����(割合は5:5)で味付けして、1分余りで火を止めそのまま6時間あまり放置(全体の味の調和)することがポイントのようだ。
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