米国発 金融危機関連情報

2005年11月05日(土) 未知の地球の深部

癒しの森818                            

 日々の映像に関連することを書きたい。北海道大の鈴木徳行教授(有機地球化学)は「深部に無機起源の炭化水素がある可能性は否定できない」という。地球の深部に無機起源の炭化水素があれば石油の資源は無尽蔵になるのだ。ただ現在のボーリングでは到達で深度は僅か11キロでしかないのである。このボーリング技術の発達によっては、更に石油の資源が増える可能性があるのだ。

 ここで何回も書いてきたが地球の直径は12.740�舛任△襦�この地球の深部に向かってのボーリングの限度が11キロは、半径(6370キロ)に対して僅か0.17%(11÷6370=0.0017)に過ぎない。いままで例にしてきたように、地球が1000ミリ(半径500ミリ)の球体であるとすると、現在のボーリングの技術の限界は1.7ミリなのである。

  ・宇宙より 見えない地球の 未知多し 掘削しても 僅かな深さ



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石田ふたみ [MAIL]

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