■ DIARY


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2004年07月27日(火) オチョウ。

まぁ相変わらずの��画。


お客様が買われた本が重かったりすると、手提げの紙袋を二枚重ねにします。
一枚だと強度がないので。補強のために重ねるのです。
そんな事はとっくのとうに教えてあるんですが。
今日もまた薄っぺらな紙袋一枚で終らせようとしている��画嬢。
気付いて欲しかった私は、とりあえず声をかけてみる事に。
「それ、重くない?」
「…え?」
解かって貰えませんでした。
仕方が無いので、言い方を変えてみようと試みる。

うっかり出てきた台詞は。

「その本、重いのではなくって?」

…お蝶婦人…?


おおおおおおおおお…うっかり出てきた言葉に自分で狼狽したものの。
なんか通じた様子。
何?お蝶婦人みたいな喋り方なら通じるわけですか?
どうなんですか?
今度から全部そうやって喋ればいいのかしら?(笑)




これでも一生懸命原稿やってるんですが。
ついついレオンがお膝に乗ってくると構いたくなります。
我慢してほっといたんですが。
描いてる時のシャーペンにじゃれつきます。
シャッシャッシャッ…ハシッ!
シャシャ…ハシッ!
と言う具合に。
動く度に捕まります。
あぁぁ…!フワフワの毛が…!ちょっぴりひんやりしてる肉球が…!
誘惑に負けるのに時間はかからないのでした…。
…くそうっ…可愛いんだよ!こんちくしょう!


BISCO