■ DIARY


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2004年08月03日(火) まぁちょっと。

��画の事でも書いてみる。
80円切手を50枚下さい。とやってきたお客様。
隣りのレジで接客をしていた私でも聞こえていたはっきりしたお声。
にも関わらず。
「400円になります。」
……は?400…?何?
お客様も一瞬「え?」と言う顔をしつつ。
「あ、あら?そうでしたっけ…?」
とか言って1000円札を出される。
えぇー!ちょっとまってよ!違う違う!!
何事もない風で、��画はお会計をする。
お預かり1000円で、おつりが600円。
オイオイオイ!
たまらず隣りでカバーつけながら、「違うでしょ!50枚!」と。
こう言う場合ってどうするのが正しいのかはわかりませんが。
一応こっちのミスなわけだし。
私としては打ち出しちゃった400円のレシートを破棄して、
正しいのを打ち直してお渡しするべきではないのかしら?と思ったわけで。
「それ破棄して、新しいの打ち直して?」
って伝えたつもりだったんですけどね。
「えっとぉ…じゃぁ…後45枚分打てば良いんですよね?」
とか言う。
ん〜もうさー。おばちゃんの話を良く聴いてね?ん?
日本語わかるかな〜?(にこにこ)
「違うのよ。だからね。とりあえず一度1000円お返ししてください。そしてキミは80円切手50枚で打ち直してください。間違えたレシートはどうするか知っているよね?」
「あ、わかりました!」
やっとね。わかってくれたようですよ。
どうしていいのやら…自分の手があいていればさっさとやり直しちゃうんですが…。
やり直して欲しいという説明がこんなにも難しいものとは知りませんでした。
イロイロ勉強になります…。(がくり)
大体自分の方に並んでいるお客様を接客しつつ。
隣りを気にしなければならないんですよ。
どうなんですか。
もう何ヶ月も働いてるはずなんですが。彼女。
未だに一人でレジに立たせられないんですよ。
ヒヤヒヤして。
おっかないったら…。
良かったよ…お客さんが優しい方で。
そして良かったね��画。私の入稿が終った後で。
きっと入稿前でギリギリしてる時とか…もしくは滑って凹んでたらガツンガツン怒ってたよ。
うふふふふ…。






冷静になって考えてみたら。
本当に目も当てられないです今回のご本。
白状するのも恐ろしい程の出来ですよ。(がっくり)
あんまりにあんまりなんで…これからコピー本作ろうかなぁ…と思っています。
どうなるかはわかりませんが。
私の根気が続いてくれれば。
お詫びにもなりゃしないと思いますが…。
あのまま買っていただくのは忍びないので…。
オマケを何か…。


BISCO