■ DIARY


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2004年09月18日(土) 二日ばかり。

寝てました。
…いや、寝込んでました?そう。ソレ。

木曜日の深夜。
身体の節々の痛みと寒気で一瞬目が覚める。
布団をかけ直してモゾモゾ体制変えて、また眠る。
その時、鼻が垂れるような感覚があったんですが。
何も気にせず眠る。
朝。
目が覚めて間接痛くてガクガクしながら起き上がる。
鼻が詰まった感覚があったので。
とりあえず鼻をかんでみた。
血の塊。(ギャッ)
やばい!鼻血出したんだ…!と思って。
布団も血まみれかと確認してみるも。
何処にも血痕はなし。おや…?
ノロノロと洗面所に行って、とりあえず顔を洗おうかと思って
鏡をみてギョッ。
顔中血だらけ。
さらに左手だけ一生懸命血を拭っていたのか、血まみれ。
奇妙。
とりあえず血を洗い流して、体温計で体温を測ってみたら。
見事に9度近いではないか。
あーだめだコレ。
よくよく思ってみたら、気持ちが悪くて食欲もない。
朝から西瓜を一切れだけ食べて、薬を飲んでまた寝る。
お昼頃起きだして、バイト先に連絡する。
昨日から��画が3連休な事を思い出して憂鬱。
でも8度超で立ち仕事したくはないのでふんばって休む意思を伝える。
「明日は大丈夫でしょう?」
と言われる。「大丈夫です」とは言えなかった。
だって微妙だ。
水分とヨーグルトとプリンで栄養摂取。薬を飲む為に。
後はひたすら眠る。
どうにも高熱より、胃の不調が辛かった。
腸?だか。胃だかよくわかんない。どっちも?
吐き気があるわけでもなく。下り腹なわけでもなく。
何かが体外に出てくれた方がまだマシだ。
悶々としながら夜を過ごす。


翌日金曜日。
朝、熱を測ってみたら7度ちょっと。…まぁ微熱程度だし。
バイト出るかな…と思っていたのだけども。
ギュギュギュッ…!と断続的にやってくる胃腸の痛みに悶絶する。
確かに胃も痛いんだ。上のほうね。
食道から胃に繋がってる辺りが痛い。
それと腸も痛い。多分腸。
ヘソの上あたりだから、ソレは腸だよね?多分きっと。
違ってたらどうしようか。(どうでもいいよ)
丸くなって痛みをやり過ごす。
フッと痛みが止むんですが。また暫くすると痛む。
ちょっとイロイロ考えた。
「きっと胃ガンだよ私。あーやばい。病院行ったら入院して下さいって言われる。死ぬ?死ぬのか?」
わけがわからないね。
何せ病んでるから。
結局午前中いっぱい悩んでバイト休んだ。
��画の連休に加えて私も連休できっとみんなピリピリしてるんだろうな…と思いつつ。
「すいません、駄目です。」と。連絡。
もういいんだ。駄目人間とでもなんとでも言えばいいさ。
だって内臓が痛いんだ。
仕方がねぇだろう。
夜になったら痛みが引いた。
のでぐっすり眠る。


んで今日。
家に居る間は元気だった。
なんだ〜今日は調子イイじゃない〜。なんだったんだろ〜?とか思っていた。
バイトに行ったらガクンと具合悪くなった。
コレはストレスって言うんでしゅか?なんでしゅか?
空調利いてるのに妙に汗がダラダラでてきて頭がボーっとして倒れそう。
しまいにはまた内臓が痛み出した。
「体調管理は大人として基本だよ」
「キミは弱すぎる」
イロイロ叱られて、「はぁ、すいません」と謝っている内に人間やめたくなってきた★
エヘヘ。もう私知らないよ〜★
早く潰れちゃえよクソ本屋〜★


「ていうか早く辞めろ」って友人には怒られますが。
もうちょっと頑張るんだ。
そして清々しく辞めるんだ。ウフフフフアハハハハ。


BISCO