当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2001年08月10日(金) ドキドキドキドキ

明日はいよいよGLAY EXPOファイナル九州!
遠足前の気分? いつもよりも少しだけ興奮している自分がいる。
もう遠出に浮き足立つような年でもないのに(苦笑)

NHK特番『平井堅〜楽園の彼方に』

♪大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計

誰もが知っているこの名曲を初めて聴いたのはいくつの時だっけ?
哀愁を帯びたメロディが幼心にも染み入るようで好きだった。
でも、本当はこの歌は歌詞が・・・すごいんだよね。すごくリアル。
子供にこんな歌詞を読ませてもいいのかっていうぐらい
「死」というものに近い場所にある童謡。

♪真夜中にベルが鳴った おじいさんの時計

なんて象徴的な歌詞なんだろう。
「お別れの時」「天国に昇る」といった直接的な歌詞よりも、
この一節のほうがずっと「死」の重々しさを描いている。

一瞬の静寂、最期の瞬間。

世の中には多くの歌が溢れている。
でも本当に語り継がれるべき歌はいくつある?
この歌は・・・語り継いでいこう、いつまでも、いつまでも。

さて、残り20分、見終わったら寝るとしますか。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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