明日はいよいよGLAY EXPOファイナル九州! 遠足前の気分? いつもよりも少しだけ興奮している自分がいる。 もう遠出に浮き足立つような年でもないのに(苦笑)
NHK特番『平井堅〜楽園の彼方に』
♪大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計
誰もが知っているこの名曲を初めて聴いたのはいくつの時だっけ? 哀愁を帯びたメロディが幼心にも染み入るようで好きだった。 でも、本当はこの歌は歌詞が・・・すごいんだよね。すごくリアル。 子供にこんな歌詞を読ませてもいいのかっていうぐらい 「死」というものに近い場所にある童謡。
♪真夜中にベルが鳴った おじいさんの時計
なんて象徴的な歌詞なんだろう。 「お別れの時」「天国に昇る」といった直接的な歌詞よりも、 この一節のほうがずっと「死」の重々しさを描いている。
一瞬の静寂、最期の瞬間。
世の中には多くの歌が溢れている。 でも本当に語り継がれるべき歌はいくつある? この歌は・・・語り継いでいこう、いつまでも、いつまでも。
さて、残り20分、見終わったら寝るとしますか。
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