| 2001年08月12日(日) |
GLAY EXPO 2001 in KYUSYU �� |
GLAYが登場したのはAM2:00 疲れた? まさか! 眠い? んな訳ないでしょうがっ。
登場した瞬間から会場の気温がぐぐっと上がった。 ・「GLOBAL COMMUNICATION」、すごいタイトルだよね。 まさに今夜のことで、私と友人のことで、これからの世界のこと。 ・「Cynical」 まさか聴けるとは! 公約果たしてくれてありがとう、HISASHI氏! ・「MERMAID」 この曲の疾走感や爆発的なサビがたまらない。 ・「WET DREAM」、「FATSOUNDS」、「SURVIVAL」 この辺りはまさに息を吐く暇もないってカンジでどんどんテンションが上がる。 止められないし、止める気もさらさらないしね。
・「pure soul」、反則だよ、この曲(苦笑) 聴きたくてたまらなかった曲、来年はもう一度自分の手で賽を振る私。 その時はきっとこの日の歌を思い出すのだろうね。 ・「Summer FM」、やっぱり不思議な曲調。 ふと自分が今どこにいるのかが分からなくなる感覚・・・分かるかな? ・「Super Ball 425」ではDOME乱入。ラップ、めちゃくちゃ格好いい!! こういった形で一つの曲はさらに違う顔を見せるんだね。
・「口唇」、ちょうど昇り竜の頃のGLAYを思い出す。あの勢いはすごかったなぁ。 ・「FRIED CHICKEN&BEER」 ぎゃ〜〜、あの人形が出てきた! この曲の歌詞の遊び心がめちゃくちゃ好きです、あぁ、ビール飲みたい・・・
・「ヤンバルクイナ〜猪木のテーマ」 ここはもうかたり尽くせない・・・ライブのテンションピーク。 TAKURO氏とTERU氏の華麗なダンスが炸裂。 格好いいやら、可愛いやら、笑えるし、惚れ直すしで大変だった。 多分私の声が枯れた一因はこの瞬間。
・「BACK-UP」 TERU氏作詞作曲のナンバー、格好いい。やっぱりこの人って格好いいんだ(笑) ・「VIVA VIVA」 格好いい曲だなぁ。次のALをめちゃくちゃ期待させるナンバー。 ・「ROCK ICON」 この曲はTERU氏のボーカルとしての実力が発揮される一瞬。 つまり、この人がトップヴォーカリストであることを再認識する一瞬。 プロって素晴らしい。
・「STAY TUNED」 歌詞・・・やりましたね、TERU氏(笑) でもこれってライブの醍醐味でしょう。CDは絶対間違えない。 彼等が目の前に生きていることの証拠みたいなもの。 ・「More Than Love」 初めてこの曲を聴いた時は周りのフリに付いていけず動揺。 今ではすっかり慣れたものです、「yes,yes,More Than Love」 ・「SUTTER SPEED のテーマ」 何故か分からないけど、私はJIRO氏がライブ中にイイ顔をしていると、 本当に嬉しくて仕方なくなるのです。ホント何故だろう?(笑) ・「誘惑」 本編ラスト、あっという間にここまで来ちゃったなぁ。
(EC) ・「ずっと2人で・・・」 この曲を生で聴く日が来るとは思わなかった・・・ 周りで人が泣いている中、呆然とTERU氏を見つめてる間中、幸せだった。 ・「千のナイフが胸を刺す」 格好いい〜、ハードナンバー。 昔のナンバーだからこその刺々しさとか真直ぐさが盛り込まれた名曲。 ・「KISSIN' NOISE」 コレも衝撃的な一曲。皆で叫んだ「GOOD LUCK」 まさにこの場に居る全ての人へ。 ・「COME ON!」 意味分からない歌詞なんだけどなぁ(笑) わざとらしい脚韻がたまらない。いつも笑いながら叫んでる自分がいる。 ・「ACID HEAD」 佐久間氏の登場、そしてラストを知る。 この曲がこんなに破壊的なのに一抹の刹那さを含んでいるのはラストを知るからなのかな。
・「I'm in Love」 もう少しで涙がこぼれそうだった。 場の雰囲気に感動して? 違う、今実家で眠りに就いている両親を思い出したから。 まさに私と両親の関係もこの曲のとおりになった。 そんな歳になった。
空が白み始めた瞬間、ステージの上の最高の笑顔。 8万人のウェーブ、終らない「I'm in Love」。 何もかもが幸せだった。。。この場所に居れることを幸せに思った。
つうか、オフィシャルのリアルタイムレポに従ったはずなのに、 「HOWEVER」、「とまどい」、「BE WITH YOU」はどこに入れればいいのだ?(苦笑)
帰ったのは12日のPM7:00 まるまる36時間寝てないよ、自分・・・ってことで、風呂入って即就寝。
私の夏が終わった。
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