暑い、死ぬ〜、死ぬ〜〜・・・ 世の中もっと暑い所があるってことは重々承知です。 しかし、私は23年間ここでしか生活したことがないから 比較のしようなんてないんですがな。 よって、暑い〜、んが〜〜(怒)
本日の一冊 ・『六番目の小夜子』(恩田陸/新潮文庫)
嘘です、本日ではない。 2日前、福岡から戻ってくる電車の中で読んでました。 地元で買えるものをわざわざ福岡で買って荷物を増やすのは馬鹿馬鹿しいのですが、 鞄の中に一冊文庫がないと心もとないので仕方ない出費ということで。
さて、恩田陸作品は実はこれがやっと3作目なのですが、 (『三月は深き紅の淵を』/『ライオンハート』は読了) デビュー作、ふむふむ、コレは分かり易いんじゃないですか。 実はこの御方のファンタジーがかった作風は苦手なのです。 嫌いじゃないんですよ、苦手なだけ。 多分、速読派の私はよく世界観を理解しないうちに読み終えるので、 どうしても最後が消化不良になるのでしょう。自業自得。
まぁ、初心者に薦めるならコレでしょう。私もコレから入ればよかった。 量も内容も乗り物の中で読むにはぴったり。 おかげさまで新大阪→地元までの2時間半、退屈しませんでしたしね。
明日は半年振りに旧友と再会、楽しみですな。
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