| 2001年10月09日(火) |
「青空の下、星空のもとで」写真展/火9 |
火曜日は10:30〜12:00「日本語学演習」1コマのみ。 つまり、午後からは完全にフリーということになるのであるが、 大抵は演習の準備や諸々の作業があるため、大学に残ることになる。 しかし、本日、私と友人は密かな野望のために大学を抜け出した。
目的地は、「青空の下、星空のもとで」写真展。 THE BOOMが今夏行ったツアーに同行した中川正子女史の撮り下ろしたフォトを 何点か展示する趣旨なのであるが、東京の他に何を血迷ったか地元でも開催。
「・・・私が行かずに誰が行く?(葉明、心の呟き)」
ということで、友人とともにバスに乗ったのであるが。 「遠いね・・・」「遠いね・・・」 「どこに連れて行かれるんだろうね?」「ねぇ?」 自動車では何度も行ったことがある土地柄なのに、 いざバスに乗って、降りてから徒歩で・・・という形になると一気に動揺。 途中のコンビニで道を聞き、無事に到着した時には本当に安心した。
さて、実際の写真展は「しょぼい」としか言えない。 アレをわざわざバスを乗り継いで観に行った私達は、先輩の言葉を借りるならば まさに「酔狂」、この一言に尽きる天晴れ行動力である。 しかし、そこはファン心。 メンバーの笑顔やファンの笑顔を写真の中に見つけると疲れも吹き飛ぶ。 友人曰く、「来ても得はしないけど、来ないで後悔するよりはずっといいね」 見事に私の心の内まで代弁してくれている今日一番の名言である。
帰りは別のバス停を探して、2時間に1本しかないバスに飛び乗る(セーフ)。 まるで「初めてのお使い」のような緊張感溢れる小遠足が無事終了した。
本日のドラマ: ・フジ系「さよなら、小津先生」
どうしても外せないドラマが教師ものである。 有り得ないと知りつつも、どうしても触手が動いてしまう。 今回は小津先生が教師として教壇に立つまでを描いていたが、 私としては早く学校ものとして起動してもらいたいと思うので感想なし。
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