| 2001年12月22日(土) |
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 |
来週火曜日から始まる冬期講習のための予習をせっせとこなしてみる。 結構ミス連発・・・かなり凹む・・・
本日の一作: ・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(J.K.ローリング作&松岡佑子訳/静山社)
遂に2冊目も読了!! 1冊目のエピローグから本当にすんなりとプロローグにつながるのが、 むむぅ、巧いなぁ、やるなぁと唸ってしまった。 同じ登場人物、同じ舞台であることは基本であるにせよ、 ここまでキレイにつながる本は実はめったになかったりする。 しかも、この小説にはこの手法がまさにベスト・・・本当に巧い。 さて、今回は1年成長したハリーがお馴染みのロン、ハーマイオニーと一緒に ホグワーツ魔法学校内で次々に起こる怪事件に立ち向かっていく物語。 と書いてしまうと、非常にあっさりしてしまうのだけれど。 怪事件の裏にはホグワーツで起こった過去の事件も絡んでくるうえに、 当然1冊目からの大きな流れにも沿っているわけなので実は複雑なのである。 しかも、ちょっとした言葉遊びの仕掛けを出すタイミングが絶妙。 国内外問わずよく使われる手法とはいえ、やはりよく思いつくものだと感心。 1冊目は未知の世界に飛び込んでいくハリーに感情移入して、 見るもの聞くもの全てが珍しいドキドキがあったけれど、 2冊目はもう少し落ち着いて読めるんじゃないかと私は思う。
ハリー・ポッターに公式サイトがあると友人に教えてもらった。 早速遊びに行って、ホグワーツに入学させてもらう(幾つだよ・・・) 組み分け帽子の宣言・・・「グリフィンドール!」 真剣に嬉しかった(本当に幾つなんだよ・・・)
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