| 2002年01月07日(月) |
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 |
昨日スタートの大河ドラマ、なかなかの好調らしい。 過去五年間の大河の中では、開始としては最高視聴率だったとか。 うぅぅん。。。ちょっと嬉しい(笑)
本日の1冊: ・『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(J.K.ローリング作&松岡佑子訳/静山社)
遂に友人から借りるのが待ちきれなくて、自分で購入してしまった。 もう始めから1年に1冊しか出ないと分かっているのだから、 こうなりゃ1年に2000円払ってやろうじゃないのっ!! と意気込みつつ、実は新刊で単行本を買ったのは2年ぶりなのでドキドキ。 (私は文庫本or中古本派、でも最近はもっぱら図書館派) 内容は、もう買ってよかったと拳を振るわせるほどである。 うぅぅ、友情って素晴らしく、かつ時に切ない。 今回は特にハリーの成長ぶりが目覚しくて、すっかり参ってしまった。 この年頃の少年は本当にあっという間に大きくなっちゃうのよね(ホロリ) そして、なんといっても可愛いのはハーマイオニー。 彼女のような子が同年齢だとちょっと大変なのかもしれないけれど(笑)、 年上の目から見れば、「あぁ、こんなに張り詰めちゃって・・・よしよし」 ロンと合わせて、3人が仲良しでいると、本当に嬉しくなってくる。 気心の知れた友人は片手で数えられるぐらいでいい、居るならそれが幸せ。 あと、今回の心震える新キャラはルーピン先生であった。 この人・・・好きだなぁ・・・
しかし、読み終えて実は気付いたこと。 「アズカバン」なのよね。 私はてっきり「アガズバン」だと思ってた。 前も「レイブンクロー」を「レイニンブロー」だと勘違いしていたし。 本当につくづくカタカナ苦手なんだよな・・・再認識。
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