| 2002年04月25日(木) |
ヤツがいる/『風光る��』 |
風呂に入ろうと洗面所に向かった。 その瞬間、違和感が走った・・・何かいる。 ここまでくると正体を知る必要は無い。 本能で危険を察知、台所にいる母親にヘルプを求めた。 母親はティッシュでヤツを丸め込むと、「さっさと入ってよ」と捨て台詞。 格好いい・・・真似できん。
ヤツの正体はナで始まりジで終わる。 夕食前、コンタクトを外していた時点ではまだいなかった。 ということは、夕食を食べ、まったりし、片づけをしている間に、 ヤツは密に排水溝から這い登ってきたというわけである。
申し訳ないが、この世で最も嫌悪する生物なのは間違いない。 これからも変わることなく不動の地位を占めるであろう。
本日の一作: ・『風光る��』(渡辺多恵子/小学館)
遂に山南さん最期の巻に来てしまったのか。 歴史漫画は最初からストーリーの骨組みが決まっているので、 こういう時はやっぱりつらい・・・うぅぅぅ。
そういえば、2004年大河は新撰組。しかも三谷幸喜! 幸せすぎて言葉が出ない。 三谷さん、マジでよろしく頼んだからね。
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