今週から少し学校生活が落ち着きました。 通常授業が展開されるからです。 あいかわらずウチのクラスだけ欠席者続出。 欠席黒板が異常な状態になっています。 しかも、明日予定されていた学校行事が急遽中止に! え〜〜、8人も電話しなくちゃいけないの。 仕方がないので、夕方、一軒一軒電話をかけました。
それにしても、保護者の方の対応ってさまざま。 こちらが恐縮するぐらい丁寧に対応してくださる方、 「あぁはいはい」って適当に返事をされる方。 そりゃこっちだって仕事ですけどね、 一応人間なわけですから、気持ちよく対応してくれると嬉しい。 昔だったら、こんな連絡、先生からかかってこなかったぞ。 今は学校もサービス社会だから、連絡第一になりました。 良いことだと思いますが、それを当たり前だと思われてもねぇ。。。 ただ、今日はとある男子生徒の母親から、 「ウチの息子が今年の担任はすごくいい先生やって そればっかり繰り返すんですよ」とのお言葉いただきました。 気をつかっていただいたのかもしれませんが、 やはり嬉しいじゃありませんか。 よ〜〜し、頑張ろうって気になるもの。 私も保護者の立場に回ったら気をつけようと思います。
なんだか長々書いたら、題名からだいぶ逸れたな。 題名の「緊張」は今日から始まった3年生の古典です。 実は、彼女らが1年の時にべったり教えた以来、 昨年度1年は全くタッチしていませんでしたので、 本当に1年ぶりに彼女らの前に立つことになりました。 なんだか照れくさいや 慣れるまで視線を反らす日々が続きそうです(苦笑)
|