| 2007年06月03日(日) |
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」 |
総体・総文も終わりました。 昨日は3年生が無事に最後のステージを終了。 本当に不意打ちで花束なんかをいただいてしまい、 思わず涙です。 昔からよく泣く子でしたが、 この仕事に就いてから、さらによく泣くようになりました。 そのうち半分は生徒の言動に対する涙。 怒りで涙がにじむなんてこともありますが(苦笑)、 こうして大きな感動をもらうたびに、 この仕事に就いて良かったなと思います。
で、今日は久々のお休みです。 パイレーツの新作を観ました。 先日、テレビで「呪われた海賊たち」を観て、 めっちゃおもろいやんけ〜〜と大興奮。 (それまで観たことなかった自分を激しく罵りました。) で、2観てないけど、なんとかなるやろと思い、 無謀にも3の世界に飛び込んだわけです。 結果としては・・・やっぱ2観ておけば良かった。 (少なくとも、2のあらすじぐらい勉強しておけば良かった。) 観ているうちになんとなく話がわかってきましたが、 最初は何がなんだかさっぱりで本当に参りました。 加えて、やっぱり1の衝撃には及ばなかったかな。 話が複雑すぎて、誰が敵で誰が味方か混乱してました あ、でも、劇場で観たのは正解だと思っています。 3時間あっという間で面白かったし。 音楽もやっぱり格好いいですしね。 吹奏楽界でも大流行です(ウチの周囲だけか?)
これで完結なのかなぁぁぁ、ちょっと寂しいかも。
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