この夏、陸上関係の小説で盛り上がったミーハーな私は これぞ好都合ということで世界陸上を見ています。 (とはいえ、土日でも日中は仕事をしているので夜だけ。) 正直、初めて陸上をまともに観ているのですが、 どの競技でも素直に感動します。 特に、男子100メートル。 テレビで織田さんが決勝を間近に盛り上がっていたのですが、 始まってみると、本当に一瞬で決着がつくわけです。 あっという間。 ちょっと物足りないくらい、あっという間。 でも、あの一瞬にすべてをかけているのですね。
たとえば、吹奏楽でも、聴いていると長く感じる曲でも、 奏者だったら(10分近い曲でも)あっという間です。 そう思うと、陸上の奥深さを感じます。
明日からまた学校・・・補習は漢詩に入ります。
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