テレビで動物番組をやっていまして、
時期はずれに生まれた子パンダが 親から育児放棄をされ、 仲間とも交流できず、 ひとりぼっちでいるところに 上戸彩ちゃんが行くのですよ。 しかも、その子パンダは仲間と交流していないため、 歩くことさえ学習できていない状態なのです。 そこで、彩ちゃんはパンダの行動をまなび、 歩けるように一緒に頑張ります。 その結果、子パンダは覚束ないながらも 少しだけ歩けるようになります。
う〜ん、びっくりしたのは、 「歩く」ことはもっと本能的な行動だと思っていたのですが、 仲間と一緒にいないと難しいことだったのですね。 しかも、もともとの原因をたどれば親の育児放棄。 う〜ん、考えさせられるじゃないですか。 最近、自分のクラスの生徒たちに心配事を抱えている子が 出てきまして、面談なんかを通じていろいろ話していると、 結局、背景には幼少時代が絡んでくるんですよ。 小さい時にきちんと愛情を感じていないと、 大きくなってから寂しさがばっと出てくるんです。 しかも、本人は気づいていなから本当に大変。 学校側の限界を感じます。 もちろん、学校側に何ができるのかを最後まで 考え続けていく覚悟はありますけどね。
あ〜〜、本当に難しい。 10月からは後期が始まります。 残り半年。大丈夫かなぁ・・・
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