テレビドラマを観ました。 「働きマン」。 菅野さんが男性記者に負けないように がっぱになって働いている姿を見ながら、 職場での自分はたまにこんな風なのかなと思いました。 たとえば4クラスの担任中、女性は私だけ。 学年団11人を見ても、私を含め2人だけ。 つか、職場全体をみても9人しかいません。 男女の差が少ない教員社会とは言われますが、 高校は女性教員が圧倒的に少ないのです。 しかも、相手はでっかい男子や口の減らない女子ばかり。 時折、すっごくしんどくなります。 先輩に「女性教員は男性教員の三割り増しで働いて ようやくトントンだね」と言われたことがあります。 本当にそうなのかもしれません。 体力的にも気力的にも勝てないと思うことがあります。
でも、そもそも勝とうとするからダメなのかな。 厳しく指導する教員がいる一方で、 根気強く手を変え品を変え注意する教員も必要。 「北風と太陽」なのかもしれません。
ドラマの中で、釈さんが「ぶつかるからダメ」と 言っているシーンがありまして、なるほどと思いました。 つか、ちょっと前に祖母にも言われたな、と。 粉砕する前に、気をつけようと思います。
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