当世高校教師気質
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2007年10月17日(水) 「働きマン」

テレビドラマを観ました。
「働きマン」。
菅野さんが男性記者に負けないように
がっぱになって働いている姿を見ながら、
職場での自分はたまにこんな風なのかなと思いました。
たとえば4クラスの担任中、女性は私だけ。
学年団11人を見ても、私を含め2人だけ。
つか、職場全体をみても9人しかいません。
男女の差が少ない教員社会とは言われますが、
高校は女性教員が圧倒的に少ないのです。
しかも、相手はでっかい男子や口の減らない女子ばかり。
時折、すっごくしんどくなります。
先輩に「女性教員は男性教員の三割り増しで働いて
ようやくトントンだね」と言われたことがあります。
本当にそうなのかもしれません。
体力的にも気力的にも勝てないと思うことがあります。

でも、そもそも勝とうとするからダメなのかな。
厳しく指導する教員がいる一方で、
根気強く手を変え品を変え注意する教員も必要。
「北風と太陽」なのかもしれません。

ドラマの中で、釈さんが「ぶつかるからダメ」と
言っているシーンがありまして、なるほどと思いました。
つか、ちょっと前に祖母にも言われたな、と。
粉砕する前に、気をつけようと思います。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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