当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2008年01月07日(月) 『ゴールデンスランバー』

学校、始まった・・・
逢わないと寂しいんだけど、逢うとがっくし。
君ら、あいかわらず成長してないよね・・・いいけど。
おまけに、今日から学校と知らずに欠席したのもいるし。
家に電話したらお父さんが出られたので、
「遅刻してもいいから、学校に出して」とお願いしたのに、
まったく音沙汰なし・・・なんじゃそりゃ。
あと3ヶ月、あと3ヶ月。
耐えられるか、私!?

昨日の1冊:
・『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎/新潮社)

新年一発目の読書は伊坂さんです。
昨日、何気なく読み始めたのですが、
途中でやめることができずに結局読破。
おかげで、今日の授業は予習に隙がないかドキドキしましたが、
本当に途中でやめられなかったんですよ。
なんというか・・・気持ち悪い・・・
最後どうなったか知らなかったら、寝れんってカンジで。
しかも、最後まで読んでも・・・ねぇ・・・

首相暗殺の濡れ衣を着せられた主人公が、
必死に逃げ続ける話なのですが、
さすが伊坂氏、バシバシ伏線しかけてありました。
ラストに近づくにつれ、「え? そうなの?」と
思わず独り言を呟くほどでございます。
しかも、絶対こんなこと起こらんだろと思いつつ、
どこかリアルで、すっごく気持ち悪い。
本当にどこかでこんなこと起きてたら嫌だなと
思わずびびってしまいました。

もう1回読むかといわれると・・・うぅぅん。
面白かったし、満足してるんだけど、
もう1回読むのはやっぱり気持ち悪いかも。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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