| 2008年01月14日(月) |
「チャーリーとチョコレート工場」 |
今日でアンコンすべて終了。 明日からは定期演奏会に向け練習開始です。 でも、今日は午後からはオフ。 先日、テレビで放映していた「チャーリー」を 今ごろになってようやく観ることができました。
ジョニー・デップって本当にすごいですね。 「この人がジャックなんだよな・・・」 と何度も頭の中で確認しながら観ていました。 だって、本当に危険な香りがするんだもの、言動が。 でも、一番のお気に入りはウンパルンパのダンス。 チョコレート工場ではたらいている小人さんなんですが、 強烈です。なんというか・・・忘れられん・・・ しかも、いろんなパターンがあるのが、面白い。 ストーリーは「親子」とか「家族」の在り方がキーワードなのかな。 小生意気なお子様がどんどんお仕置き(?)されていくのですが、 そのお仕置きのされ方がそうなるまで全然想像できなくて、 なかなか面白かったです。 原作ではどう描かれているのか、気になりました。 そして、そんな小生意気なお子様の中で、 いかにも善良そうな主人公チャーリー少年。 「家族の大切さ」をジョニー演じるウォッカにぶつけます。 で、肝心のラストは意外にもハートウォーミング。 こんなオチの話だったのか、とびっくりしました。
たぶんこの感想読んでも全然映画が想像できないだろうな。 我ながらの説明下手にちょっと恥ずかしい・・・ 要はおもしろかったってことです。
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