当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2008年03月01日(土) 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

今週が最後のお休みです。
考査が終わったら、またしばらくお休みナッシン。
ということで、髪を切りました。
すっきりです。
本当は縮毛矯正もしたいところなんですが、
ちょっとケチりました。
もう少し気候が良くなったらかけにいきます。

で、1日ということで映画観てきました。
1番観たい映画は駐車が面倒な映画館だったのでパス。
今、話題(なのであろう)「ライラ」を観てきました。
しかし、12時開始の時間が良かったのか悪かったのか、
映画館がらがら・・・1000円なのに?(苦笑)
まぁ、観る側としてはラッキーでしたけどね。

映画の感想。
最近よくある3部作ものですので、
ラストは非常に気になるところで終わります。
話の展開は非常にシンプル。
西洋児童文学によくある冒険ファンタジー。
正直、個人的にはもういいかなってカンジです。
2作目はよほどじゃないと観ないかもしれません。
どうもヒロインが好きになれないんですよねぇ。
役者さんのせいじゃありませんよ。
キャラが合わない。
「なんでそんなに不注意かつ勝手なんだ!!」と
イライラしてくるんです・・・大人げないですね(笑)


で、一番興味深かったのは「ダイモン」の存在です。
「ダイモン」は「魂」。
各々が自分とは逆の性別の動物の姿をした「ダイモン」を
常にそばに従えていて、子どもの頃は姿が変わるけれど、
大人になると一つの動物に固定する・・・
動物はその人間の性格を表しているという設定です。
ただし、動物の中でも唯一特別なのは「クマ」。
ポスターで観た主人公を乗せている「クマ」は、
ダイモンではなく、実は王様なんですね(ネタばれ危険)。
どうもこの世界には人間(?)、ジプシャン、魔女、クマが
共存しているようです。このあたりは映画だけでは曖昧です。

せっかくなので私も「ダイモン判定」をしてみました。
私のダイモンはApolloniousという名前の雄のトラのよう。
性格は「柔らかい口調、のんきな、リーダー格、気まぐれ、謙虚な」
らしく、結構納得の判定です。確かにどの要素も多分にあり。
「蛾」とか「クモ」じゃなくてちょっとほっとしました。

今日はテレビで「それでもぼくはやってない」を観ます。


 前世  人生  来世


葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

My追加