年に1度の恒例行事。 地元の生オケの演奏会に行ってきました。 今日はなんとゲネプロから見学できるということで、 ちょっとドキドキしてホールに向かいました。 プロの演奏家の皆様の私服を見たわけですが、 意外とラフな格好をしているのでびっくり。 きっとこのまま街で会ってもわからんなぁ。 実際、この後、近くの食堂にご飯を食べに行ったら、 チェリストやらバイオリニストやら山ほどいまして、 挙句にはゲストのベルリンフィルの主席クラ奏者もいて(笑) なんだかとってもシュールな光景でした。 そうだよなぁ、 知らん人にとってはただのおっさんだもんなぁ。
で、午後から演奏会開始。 モーツァルトのクラリネット協奏曲にうっとり。 本当に繊細かつ豊かな音色なんですよねぇ。 PやPPの音色がすごいんですよ。 小さいのにちゃんとホールの隅々まで届くんです。 1本の糸がすーっとのびていくように。 生徒もこれにはびっくりしていました。 で、メイン曲はメンデルゾーンの「イタリア」。 指揮者、指揮台で暴れまくり。 ぼんぼん跳ねるから、のだめの片平さんを思い出して、 思わず噴出しそうになってしまいました。 いやぁ、パワフルな指揮ですね。 アンコールは「フィガロの結婚」。これもノリノリ。 結局、最後は指揮者しか観ていませんでした。
ちなみに、このオケにはのだめの峰君もいます。 顔じゃなくて、雰囲気が似てるんですよ〜〜〜。 バイオリンじゃなくてギター持ってるほうが似合いそう。
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