当世高校教師気質
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2008年06月22日(日) 生オケ

年に1度の恒例行事。
地元の生オケの演奏会に行ってきました。
今日はなんとゲネプロから見学できるということで、
ちょっとドキドキしてホールに向かいました。
プロの演奏家の皆様の私服を見たわけですが、
意外とラフな格好をしているのでびっくり。
きっとこのまま街で会ってもわからんなぁ。
実際、この後、近くの食堂にご飯を食べに行ったら、
チェリストやらバイオリニストやら山ほどいまして、
挙句にはゲストのベルリンフィルの主席クラ奏者もいて(笑)
なんだかとってもシュールな光景でした。
そうだよなぁ、
知らん人にとってはただのおっさんだもんなぁ。

で、午後から演奏会開始。
モーツァルトのクラリネット協奏曲にうっとり。
本当に繊細かつ豊かな音色なんですよねぇ。
PやPPの音色がすごいんですよ。
小さいのにちゃんとホールの隅々まで届くんです。
1本の糸がすーっとのびていくように。
生徒もこれにはびっくりしていました。
で、メイン曲はメンデルゾーンの「イタリア」。
指揮者、指揮台で暴れまくり。
ぼんぼん跳ねるから、のだめの片平さんを思い出して、
思わず噴出しそうになってしまいました。
いやぁ、パワフルな指揮ですね。
アンコールは「フィガロの結婚」。これもノリノリ。
結局、最後は指揮者しか観ていませんでした。

ちなみに、このオケにはのだめの峰君もいます。
顔じゃなくて、雰囲気が似てるんですよ〜〜〜。
バイオリンじゃなくてギター持ってるほうが似合いそう。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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