当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2008年10月08日(水) 知らぬが仏

水曜日の授業はしんどい。
3年生はいよいよ源氏物語に突入です。
扱う題材は「藤壺の里下がり」なんですが、
現役時代に習ったこともないため、猛烈予習。
久々に図書館で『角川古語大辞典』ひきましたよ。

しかし、そんなに熱意をもって授業に行っても、
「センセイ、もっと熱く語らんと」の一言で一蹴。
ちょっと待ってくれ。
ここ最近では最も熱を込めて授業したつもりだぜ。
あとは、経験値の差だと思って我慢してほしい。
きっとン十年後にはそれなりの貫禄も出ているはずだから。

そういや、今日授業中に教頭&3名のおじさまがきました。
職員室に戻ったらやたら皆が騒いでいるので、
「アレ、誰だったんですか〜?」と聞いてみたら、
「県の教育長やぞ」と教科主任にあきれられました。
ひえぇぇ、良かった、知らなくて。
と言ってみましたが、別に誰がきても変わりませんけどね。


本日のブクログ
・『やってられない月曜日』(柴田よしき/新潮社)


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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