水曜日の授業はしんどい。 3年生はいよいよ源氏物語に突入です。 扱う題材は「藤壺の里下がり」なんですが、 現役時代に習ったこともないため、猛烈予習。 久々に図書館で『角川古語大辞典』ひきましたよ。
しかし、そんなに熱意をもって授業に行っても、 「センセイ、もっと熱く語らんと」の一言で一蹴。 ちょっと待ってくれ。 ここ最近では最も熱を込めて授業したつもりだぜ。 あとは、経験値の差だと思って我慢してほしい。 きっとン十年後にはそれなりの貫禄も出ているはずだから。
そういや、今日授業中に教頭&3名のおじさまがきました。 職員室に戻ったらやたら皆が騒いでいるので、 「アレ、誰だったんですか〜?」と聞いてみたら、 「県の教育長やぞ」と教科主任にあきれられました。 ひえぇぇ、良かった、知らなくて。 と言ってみましたが、別に誰がきても変わりませんけどね。
本日のブクログ ・『やってられない月曜日』(柴田よしき/新潮社)
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