昨日の模試の自己採点がかんばしくない生徒達。 補習やら模試やらでずっと土日がないこともあいまって、 朝からてんしょんがた落ち・・・やりづらいぜ(苦笑)
さて、今2年生の現代文は評論です。 去年と同じ教科書なので、この評論も2回目。 さぞかし楽だろうと思いきや、まったく。 教材研究にやたら時間をかける性格は変わらず、 おまけに去年うまくいかなかった部分が気になって、 ますますいばらの道に迷い込んでいます。
でも、今日ようやく分かった。 1段落と2段落、2段落と3段落のつながりが。 筆者が書かなかった「見えない問題提起」が見えた瞬間、 すとんと流れがつながりました。 あぁぁぁ、そういうことだったのか〜〜。 本当にすっきり。分かるってすばらしい。
って、私がすっきりしてもダメなんですよね。 本当は生徒が自分で理解するのが一番なんだ。 分かっているんだけど、そううまくいかないのが人生です。
最近の私の本棚: ・『鴨川ホルモー』(万城目学/産業編集センター)
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