| 2006年06月14日(水):落ち着いてきたのかな |
一晩寝て起きて。 彼のいいところばかり探すのは、実はすごく後ろ向きなことなんだなって気がついた。 そしたら、ちゃんと彼の悪いところも見えてきたじゃない。
彼、自分の言ったことに責任持たないほど忘れっぽいじゃない。 彼、付き合い始めた当初にコーヒーが鬱気味な点で困らせないかと聞いたら「こころの弱い子を相手することが多かったから大丈夫」って言ってたけどぜんぜん嘘だったじゃない。 彼、後ろ向きな考え方は嫌いと突っ撥ねるだけで協力しようとかそういう態度がぜんぜん見られない人じゃない。 彼、勝手に好きになって勝手に冷めるほど自分勝手じゃない。 彼、欠点がたくさんあるのを指摘しようとしたら「やめて、落ち込むから」って聞こうともしなかったじゃない。 彼、コーヒーの気持ちを考えないで「依存されるのは重いから嫌、俺が生き甲斐とか訳わからんし」なんてこと言ったじゃない。
……どう? こんなこともあったでしょう? こう見るとそんなにいい人でもない。 そうね、基本的なところが合わなかったのかもしれないね。 お別れの原因は、きっと性格の不一致だよ。
最後に、彼は「コーヒーとは一生続く友達になれたらって思う」と言ってたけれど。 それは「友達として長く遊べたらなと思う」程度の仲らしく。 コーヒーが一生大事にしたいなと思う友達とは、ぜんぜんレベルが違うなって。 その程度の存在としか見てもらえないなら、もうコーヒーは彼を意識する必要なんてないのかも。
だから、前を向いて進もう。 このお別れは、神様が僕にもっと幸せになるようにと送ってくれたものだよ、きっと。 次は彼よりもっともっといい人に出逢えるようにしてくれたんだよ。 今までよりずっと幸せになるために。
だからいっぱい自分を磨いて、綺麗で素敵な女の子になろうね。 今からでも遅くないからね。 あせる必要なんてこれっぽっちもないんだよ。 こころに余裕を持って、毎日を活き活きと過ごそう。 |
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