| 2006年06月22日(木):コーヒーだけじゃない |
相手の気持ちが冷めて、友達に戻ってといわれるのは、コーヒーだけじゃない。 mixiのコミュニティに同じような状況で彼女をふった人の懺悔話が書いてあった。 自分のせいで彼女が泣いてて辛くて自分も泣いたとか。 あなたの笑顔が大好きでしたとか。 嫌いなわけじゃないとか。 そういうことがたくさん書いてあって、賛同者がたくさんいた。
なんで賛同できるんだかわけがわかんない。 そんなの美談でもなんでもないじゃん。 勝手だよ、ホント。 ちゃんと最後まで責任取れよと思う。
……コーヒーは、彼の心の中に、何を残せたんだろう? コーヒーは彼に泣かれてもいないし、彼はコーヒーのことを単なる友達としか思っていない。 彼からの「ありがとう」なんてなくて、残ったのはただ一言「ごめんな」だけ。 コーヒーって、そんな空気みたいに軽い存在なのかなあ。 この書き込みを読んだ直後は、自分という存在の薄さに涙が止まらなかった。
「自分も同じようにふられたけど、心変わりを責めてもしょうがないし」 とか書いてる人がいた。 そういうものなのかなあ? やっぱり納得がいかなくない? でも、彼はコーヒーが今まで出逢った人の中でおそらく一番理想に近い人だったけど、 それでもコーヒーと彼とは合わないところがありすぎたのは確かで。 ベターハーフにもなれなかったコーヒーたち。 だから、早くこの熱が冷めていってほしい。 彼のことを微塵も気にならなくなるまで。
誰か彼を嫌いになる方法を教えてください。 |
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