| 2006年07月02日(日):ナチュラル |
先日彼が部屋に寄って話をして以来、彼のことをあまり考えないで済むようになってきた。 彼との接し方も、付き合っていた頃よりずっと自然な感じがする。 時間が経ったせいなのかな。 わからない。 でも、何故か、不思議とさみしくはないんだ。 なんだろう? コーヒーが彼のことを好きじゃなくなったかって訊かれるとそうじゃない。 今でも好きだし、とても大切な人だと思ってる。 でも、何故か、前ほど不安になったりしない。 なんだろう? メッセしたり、ゲームしたり、たまにスカイプつないだり。 そこで他愛のない話をするのも、付き合っていた頃とほとんど変わらないはず。 でも、何故か、以前よりこころが苦しくない。 なんだろう? これが、本来あるべき姿だったんだろうか。 彼はコーヒーのことを彼女とは思っていないのにね。 コーヒーも彼氏じゃないんだなって思ってるのにね。 彼とコーヒーは、もう恋人同士ではないのにね。 例えるなら、近くて遠いひと。 距離を置くことで、彼は楽になれたんだろうか。 距離を置くことで、コーヒーは変われたんだろうか。 いままでは距離が近すぎたのかな。 近すぎて、お互い息が詰まってしまったのかな。 なんだろう? わからない。 わからないけど、コーヒーはそれなりに生きてる。 |
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