| 2002年11月07日(木) |
「the Others」 |
プロデュース・トム・クルーズ、主演・ニコール・キッドマンの「the Others」を今更ながら観て来ました(笑)再上映っていうのかな?お手ごろな値段で観れるんですよ(^^) あらすじ・第二次世界大戦末期の英国の島に光に当たると全身がかぶれてしまう難病にかかった娘と息子(アンとニコラス)と共に戦地に赴いた夫を待つ妻・グレースが広大な屋敷に住んでいた。ある日、突然使用人たちがいなくなってしまって求人を出していたところ、ミセス・ミルズ、リディア、庭師のミスター・タトルの3人がやってくる。グレースは3人を雇い入れることを決めるが、その屋敷にはルールがあった。光アレルギーを防ぐために日中でもカーテンを締め切り、各部屋のドアはその都度必ず鍵をかけてから次のドアを開けなければいけない。静寂を重んじるグレースのためにラジオ、電話、ピアノの類も鳴らしてはいけない。こうして6人の生活が始まるが、グレースはポストに残ったままの求人を求めた手紙を見つける。グレースはミセス・ミルズに尋ねるがミルズは以前、この屋敷で奉公したことがあり、今回は飛び込みで使用人に雇ってもらおうと来たのだという。屋敷の勝手がわかっているということでグレースは正式に3人を雇い入れることにしたのだが、やがて屋敷の中では不思議なことが起こり始める・・・・・・。
ゴシック・ホラーってやつなんですが、怖いっていうかなんか悲しかったですね・・・・。全体的に暗い色調(光あるシーンが少ないためと第2時世界大戦末期という時代柄か色味が少ない)の中、ニコール・キッドマンの金髪と白い肌が妙に艶っぽかったですね。そのくせ、子供を守る母親という強さも兼ね備えてるせいか、いやらしくない。不思議な感じ。怖さを求めるとなんだか物足りないかもしれないけれど、楽はなんとなく観たのですっごく楽しめました!!さすが、おすぎもオススメ!って感じ(笑)
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