| 2003年01月31日(金) |
映画「水の女」観てきました。 |
ずっと気になっていた「水の女」を観てきました。 あらすじ・代々続く銭湯「ひかり湯」の一人娘・涼(UA)は身に何かあるときは必ず雨になる雨女だった。許婚と唯一の身内の父親が亡くなった時も雨が降っていた。傷ついた心を抱えて旅に出かけていた涼が家に帰ってくると、そこには見知らない男(浅野忠信)が台所で食事をしていた。火を見ると落ち着くと言う男に銭湯の仕事を手伝ってみないかと誘いかける涼。こうして不思議な共同生活が始まった・・・。
ストーリーもすごく好きだし、役者さんも好き。 浅野くんは前から好きな役者さんの一人だったけど、UAがすごくよかった!不思議な魅力ですね。決して美人じゃないんだけど、綺麗なんだよね〜〜。 映像もまるで写真のようにどこを切り抜いてもいいな〜って感じで綺麗でした。 でも、その映像も始まりの数分間はなんだかしっくり来なかったんだけど、ずっと見ていくと気にならないですね。 切ないと言うか、先が無い今瞬間だけの恋って感じの映画でした。 最後が衝撃的でしたね。あぁいうラストってありか?ってちょっと思っちゃいました。
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