期待して無かったです、ディズニー(笑)でも、面白かったなぁ〜〜〜。 あらすじ・姉・ナニィと二人きりで生活しているリロは友達もいなく、寂しかった。また、ナニィもソーシャルワーカーにリロを施設に入れたほうが良いのではないかと迫られていた。そんなところへ宇宙から逃げてきた厄介な生物・ステッチが!!触るものをみな壊してしまうステッチは変われるのか?リロは施設に行かなくてはいけないのか?? 筋は大体わかるんですよ、この手の映画って。いかに見せるかが勝負だと思うんです。で、それは成功してるな!っと。 アカデミー賞は逃しましたが、現実と異世界を上手く融合していて(ちょっと強引な箇所もありますが)面白かったですよ。やっぱり色合いが素敵ですね。今回は背景に水彩を使ったとのことですが、それが活かされてますね!それにしても、リロの鼻、ナニィの足はすごいですね。リアリズムなのでしょうか・・・・・。
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