| 2003年08月01日(金) |
「デブラ・ウィンガーを探して」「ヴィドック」 |
「デブラ・ウィンガーを探して」 自らもハリウッドで女優をしている監督が40代(前後)の女優たちに仕事と家庭の両立などを主にインタヴューしている映画。タイトルにもなっているデブラ・ウィンガーは「愛と青春の旅立ち」などでリチャード・ギアの相手役を好演した女優。一時期、引退していた(していたこともrakuは知りませんでしたが・・・) とにかく34人のハリウッド女優が出てくる!!すごいね〜、煌びやかね〜。こういう視点に絞ってインタビューを行ってまた、インタヴューする側も同じ問題を時間している女優だけに話も生々しい(笑) でも、rakuとしてはちょっと勿体無い感じがしましたね。なんだかだらだら感が強くて・・・。多くの女優さんの話をまとめるには時間(上映時間)の関係でかなりカット(収録したテープは150時間を越えるらしいです)したようですが、やはりまとまりがないように感じました。もっとインタビューする女優さんを絞ってやってみても面白かったかも。。。カットされたところ、見たいです(^^)だって、一言ぐらいしか喋ってない人もいるんですよ〜(;;)
デブラがとても活き活きと美しかったのが印象に残りました(^^) 後、シャロン・ストーンっていいやつじゃん!(これはパンフの竹中直人氏の言葉ですが、本当にそう思いますよ) 映画の日に見に行ったのは初めてじゃないかな?(いつもはレディースディに行くので)人が多いのはいいとしても、香水か?なんか臭かったです。鼻が曲がるかと思った・・・・・・・・。
「ヴィドック」 こちらはDVDで。映画館に行こうと思って知らない間に終わってたと言う作品でした。 あらすじ 元刑事で今は探偵業を営んでいるヴィドックが鏡の仮面の男を追っている中、ガラスの溶鉱炉の中に落とされて殺される。その直後、相棒のニミエの下にヴィドックの伝記を書くという若者が現れる。彼はその伝記の最終章にヴィドックを殺した犯人を挙げると意気込んで捜査を始める。行く先々でヴィドックが追っていた鏡の仮面の男の影がちらつく・・・。鏡の仮面に映った者は殺されると言われた伝承の錬金術師。彼は一体何者なのか・・・・・
いまいち、という話を聞いていたので全然期待せず見ました。ラストに行くまでは結構面白かったんだけど、・・・・なんの説明にもなってないじゃん、ラスト!!って感じです。。。あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのでこのぐらいで・・・・・。後、ヴィドックの人、太っているのに動きが機敏ですごいですね(^^)
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