妄想裏日記...なめたけ

 

 

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Can you send away? - 2005年10月16日(日)

昼頃、珍しく来客だ。
インターホン越しに「はい?」と出てみると、「引越のご挨拶です」って言うじゃなーい?
俺も田舎モンだからさ、そう言われてしまうとドア開けちゃうのよ。東京でもそんな律儀な人がいるんだなって。
したらさ、なんか怪しいオッサンが突っ立ってるわけ。
見た感じ45〜50くらい。パーマ頭に、歯はたばこのヤニで汚れている。
そんなオッサンを見た瞬間ドアを開けたことを激しく後悔する。
間違いなく引越の挨拶ではないのだ。
紛れもない新聞勧誘員だ。
まず、彼らの切り口はこうだ。
「お兄さん、越してきたの最近?」
おそらく、初めて訪問した人には絶対こう入れというマニュアルでもあるのだろう。業界では。
このときすでにオッサンはつま先をドアにかけ、閉められないようにしている。
玄関に置いてある俺の古新聞の束を見て、こう言い放つ。
「お兄さん新聞取ってるんだ。どこ?」
『なんで引越の挨拶に来た人にそんなこと言う必要があるんですか?』とあえて逆に聞く。
「それくらい教えてくれたっていいじゃなーい。」
『いや、新聞なら間に合ってます。』
そういって、強引にドアを閉めようとすると今度は体を入れてきた。
「なになに?もうちょっとお話聞かせてよ」
『あのぅ今昼飯食ってんすよ。ラーメンのびるからハイハイまたね』(※ラーメンなど食べていないが。)と言っても引き下がる気配がない。
『あのね、帰ってくれないと警察呼びますよ』
「警察呼ぶってなに?何もしてないじゃない?」
あのなー。もうお前は完全に住居不法侵入なわけ。
『ていうか、あなたどこのだれなんですか?セールスするなら名刺くらい持ってんでしょ?まず名乗りなさいよ。常識でしょ?』
名刺を出す気配はない。ていうか、多分持っていないだろう。
それでもしつこく食い下がってくるので、ついに俺プッツン。北海道弁丸出しで凄む。
『つーかよ、マジお前帰れっつってっべや!あぁ?何回言ったらわかんのよ(#゚Д゚)ゴルァ!!』
「えっ?べやって?あなた」
コイツは切れたことよりも、方言のほうが気になったらしい。
『もういいわ。マジで呼ぶわ。ちょっと待てっれや』
といって、部屋に携帯を取りに戻ると男はもういなかった。

まったく、新聞の勧誘というのはどうしてこうも怪しくて常識がない人たちが多いのだろう?どうして最初から自分の正体を明かさず入ってくるのだろう?
そんな奴から新聞を取ってやろうと思う人がいるか?
わけわかんね。

一人暮らしの皆さん。特に女性の方。
気をつけてくださいね。本当に。

今日、改めて感じたこと。
�,爐笋潴霖�にドアは開けない。
�▲ぅ鵐拭璽曠鵑能个董◆攬�越のご挨拶】と言われても警戒する。
�2兇賄椶襪繁務て司曚�強く出る。らしい。。。
�ぅ織ぅ肇襪�Can youと勧誘を掛けているのだがわかった?



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