Mother (介護日記)
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入院直前に母が失くしたアパートの鍵は、業者にやっと付け替えてもらいました。 昨日家賃を納めながら、3つの鍵のうちのひとつを大家さんに預けてきました。 (母は自分が鍵を失くしたことを忘れていて、 その流れも説明しなくてはいけなかったけど・・・^_^;)
そして、引越し準備の第1段階として、衣類の整理を少しやってきました。
そこで、タンスの中を一段づつ見ていったところ、 なんと、出てきたのですよ、玄関とタンスの鍵が・・・(◎_◎;) なんか白い布でできた腹巻状のベルト?のようなものにポケットがついていて、 一応「貴重品入れ」といった感じのモノです。 でも、ちょっと見ると、和服の小道具のようです。 その中に入っていました。 こんなところまでは調べていませんでした。ヽ( ′ー`)ノ
まぁ、いまさら、母に報告しても意味がないし、 この「貴重品入れ」も、しまったことを忘れるのであっては 再び事件が起きそうなので、即刻ポイすることにしました。
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今日は面会に行くと、 「テレビカードの度数がないので新しいカードを買って欲しい」と言われました。 しかし調べて見ると、そのカードには2時間半分の度数が残っており、 他に引き出しの中から、8時間分と、20時間分のカードが出てきました。(-_-;)
飲んだ薬のチェックをすると、 「1日分、どうしても足りないんだよね・・・」と言うので、 ベッド回りを調べましたが、見つかりません。 と言う事は、つまり、その、2回分飲んじゃったという事ですね �堯福陰Α院叩叩� その薬は朝だけ食後に飲む事になっているのですが、 昨日の面会の時には、数があっていたので、たぶん今朝、2回飲んだのでしょう。 ベッドサイドには、カレンダーを置いてあり、 毎朝、マジックで消し込みをするようにしています。 薬のほうには、一回分ごとにセロテープで止めて、日付を書いてあります。 それでも間違えてしまうのでは、やっぱり自己管理は危険です。
今回の入院後すぐに、薬の数がわからなくなってしまい、 その時に看護婦に薬の管理をお願いしておいたのに(7/20参照) その後も薬は母のところにあるので、仕方なく、 私が個別に分けてマジックで日付と曜日を書き込んで対応していたのですが、 母に任せたままにしたのがいけませんでした。 母は薬の数が合わないことを、まだ看護婦には報告していなかったので、 すぐにナースステーションに行って、事情を話し、 食事の後に持ってきてもらうようにお願いしてきました。
ナースコールについてはやっと、 ベッドの頭の上のブザーを押すと看護婦が返事をすることを覚えたので、 そのときだけは、耳を傾けて 「どうしましたか?」の問いに 「点滴が終わりました」と答えることはできるようになりました。
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