Mother (介護日記)
Index|Yesterday|Tomorrow
ネットしてたらいつのまにか日が暮れて、半袖で窓を開けておくとやっぱり寒い。 そちこちでキンモクセイが香り始めて、本格的な秋を感じますねぇ。
キンモクセイほど、存在感を自己主張する植物は他にはないんじゃないかと。 桜もキレイだけど、目でそれを見ないことには・・・ だけど、キンモクセイは、ちょっと離れていてその姿が見えなくても、 その強烈な香りを風に載せて、不特定多数の人々に、 季節の移り変わりを示すわけで。 中学の校庭に植えられていたのを、友達が秋を知らせるキンモクセイだと 表現してから、その木の名前と香りを覚えたのだった。(余談)
さて、面会。 今日は遅くなって、めんどくさいのでタクシー。 そしたらいきなりハプニング。
病院に向かうはずのタクシー、運転手によっていろんな道を走るけど、 どう考えても変???
「あのぉ、この道を通ると、どうやって病院に出るのですか?」と聞いた。 「(◎_◎)? ○○院ですよね?」 �堯福陰Α院叩叩� ち、違うってば、まだ死んでないって(違)
運転手は、病院の名前と、お寺の名前を聞き違えていた。ヽ( ′ー`)ノ いくつかの会話をしているにもかかわらず、お互いが上の空だったというのか・・・
乗車した時に私が言った行き先を運転手が復唱したのに、私もそれを聞き違えていた。 運転手はお寺のつもりだから、無線で「○○町」と言ったが、 私はそれを聞き逃している。 だいたい、無線連絡をいちいち気にしていないってば・・・
考えてみれば、運転手は変な発言をしていた。 「夜もやってるんですか?」 (・_・)?
「母が入院しているもので・・・」 運転手はお寺だと思い込んでるわけだから、 私が入院している母のことで、お寺に祈願にでも行くと思ったのか?(謎) そこで私は 「面会は7時までなので。」と言ったけど、住職との面会だと思ったのか?(謎) このお寺では、ありがたい講話が聞けるらしいからね・・・(^^ゞ
ってことで、運転手は、病院までの通常の料金まで走ったところで メータを止めてくれた。
¥940だけど、おつりはさすがにもらえなかった。ヽ( ′ー`)ノ
|