Mother (介護日記)
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昨夜も、寝ようとしたら母のセキが始まった。
「コンコン」なんてもんじゃない、「ウェホン!ヴェホン!ウェ〜ッホン!」
風邪に非ず。
一旦、発作が始まると長い・・・
以下省略。 過去参照。
そして今朝もまた、セキで起こされた。
母が朝食を自分の部屋に運んで行ってから、それなりの時間が経過したので 「朝ご飯、もう終わった頃かな?」 と見に行ったら、 なんと畳に座り込んで右の肋骨下を押さえていた。
�堯福陰Α院叩叩�
まだ ご飯も手付かずだった。
「ここが・・・ここが痛いの・・・いっ・・・痛い」
この間とは違う場所のようだ。
しかし痛いとは言っても、主治医に聞いても特に検査も処置もないのだし、 様子を見るしかない。
あまりにもひどければ、 今日なら木曜日で主治医がいる日なので病院に連れて行くのだけど、 大抵は数十分のうちに落ち着いて来るのだ。
体を支えながら起こし、ベッドに座らせて横になるように言ったが、 痛くて自力では体を倒せないようだったので、電動でベッドを起こして寄り掛からせた。
ベッドを倒そうとしてスイッチを入れたが、傾き始めるととても痛がるので、 そのまま、しばらくはもたれていることにした。
その後見に行った時にはベッドは水平に倒されており、寝ているらしかった。
お昼前には、先ほどの朝食をすっかり食べ終わっていたので、ホッとした。
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