Mother (介護日記)
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2002年10月06日(日) 突然の訪問に

今日は寝坊しても良い日だったので目覚ましをかけておらず、
レフティーが起きたのも知らずに爆睡していた。

起きたら10時半だった。

ん〜、もう少し寝ようかな・・・なんて思っていたが、
そうだ、今日は友達とランチ、11時半の約束だったっけ。�堯福陰Α院叩叩�

あわてて起きて、洗濯を開始。
母の様子をチェックして、とりあえず洋服に着替えて新聞を取り込み、
顔を洗っていたところ・・・「ピンポ〜ン」 (@_@;)

「ありゅちゃん、私。
 何度か電話したんだけどね、お母さんの方の電話、通じなくって。
 それで、直接来ちゃったのよ〜」(^_^;)

母の同郷のお友達のIさんと、Kさんだった。

ありゃりゃ・・・参ったな。
私、これから出かけるんだけどな・・・ってか、私、まだ顔、洗いかけだし(T_T)
うちの電話番号だって知ってるじゃん?

「あら、Iさん。いらっしゃい、どうぞ、上がってください」とだけ言って

あわてて、生え際に残った泡を流す私。

絹江はパジャマのまま。

ば〜ちゃんはパンを食べてるところ。


突撃だけはお願いだから辞めて〜と言いたいところだけど、
Iさんいわく「年寄りはさぁ、その日にならなきゃわからないのよね、体調とか天気とか」
はい、確かにそうですね、私もそう思います。

私がやり取りをしている間に、絹江が麦茶を淹れてくれた。


 * * * * * 


せっかくなので、狭い母の部屋で3人の会話をビデオに撮ることにした。

写真も前回好評だったので、今回も撮ることにした。
「はい、撮りますよ〜 はい、ポーズ♪」

しかし、Iさんが「証明写真」を作ってくれと言い出したのには参った。(-_-;)

「あら? 1枚だけ? 3枚ぐらいあれば」 �堯福陰Α院叩叩�

はいはい、承知いたしました。(T_T)


 * * * * *


突然の訪問者用に買っておいた「あんみつ」の缶詰でおやつ。
でも、ホントならお昼を出さなきゃいけないんだろうな。
いや、でも、こちらにも都合が・・・ ま、いいか。

で、1時過ぎにお帰りになりました。


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