Mother (介護日記)
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今日は寝坊しても良い日だったので目覚ましをかけておらず、 レフティーが起きたのも知らずに爆睡していた。
起きたら10時半だった。
ん〜、もう少し寝ようかな・・・なんて思っていたが、 そうだ、今日は友達とランチ、11時半の約束だったっけ。�堯福陰Α院叩叩�
あわてて起きて、洗濯を開始。 母の様子をチェックして、とりあえず洋服に着替えて新聞を取り込み、 顔を洗っていたところ・・・「ピンポ〜ン」 (@_@;)
「ありゅちゃん、私。 何度か電話したんだけどね、お母さんの方の電話、通じなくって。 それで、直接来ちゃったのよ〜」(^_^;)
母の同郷のお友達のIさんと、Kさんだった。
ありゃりゃ・・・参ったな。 私、これから出かけるんだけどな・・・ってか、私、まだ顔、洗いかけだし(T_T) うちの電話番号だって知ってるじゃん?
「あら、Iさん。いらっしゃい、どうぞ、上がってください」とだけ言って
あわてて、生え際に残った泡を流す私。
絹江はパジャマのまま。
ば〜ちゃんはパンを食べてるところ。
突撃だけはお願いだから辞めて〜と言いたいところだけど、 Iさんいわく「年寄りはさぁ、その日にならなきゃわからないのよね、体調とか天気とか」 はい、確かにそうですね、私もそう思います。
私がやり取りをしている間に、絹江が麦茶を淹れてくれた。
* * * * *
せっかくなので、狭い母の部屋で3人の会話をビデオに撮ることにした。
写真も前回好評だったので、今回も撮ることにした。 「はい、撮りますよ〜 はい、ポーズ♪」
しかし、Iさんが「証明写真」を作ってくれと言い出したのには参った。(-_-;)
「あら? 1枚だけ? 3枚ぐらいあれば」 �堯福陰Α院叩叩�
はいはい、承知いたしました。(T_T)
* * * * *
突然の訪問者用に買っておいた「あんみつ」の缶詰でおやつ。 でも、ホントならお昼を出さなきゃいけないんだろうな。 いや、でも、こちらにも都合が・・・ ま、いいか。
で、1時過ぎにお帰りになりました。
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