にちしる、し。

2003年10月22日(水) 続き(風邪ひきなのです)

結局、本格的に風邪をひいた私。
が、財政難のため薬がない!しかたなくいつもの痛み止めを…。
その日、相方が猛将伝を買ってきた!!!

や、やりたい…!!!

しかし、なんとも珍しいことに、私は手をつけなかった。
さすがに無理でした〜。

で、また次の日。また出た、39度2分。
が、しかし。
相方が来ているときついに、ついに猛将伝を!!!
やっちゃいましたvてへv(死)
で、相方帰った後も少々…(汗)
体が震えて止まらなかったです。
そらもうギャグかって程に、歯はガチガチ、手はブルブル。
暖房機の前に行って、肌が赤くなるほど近づいてるのに寒くて〜。

馬鹿すぎ。

よく考えれば熱上がってたんですね。ハンパじゃなく。
さすがに長くはできませんでしたが。



そして、運命の日。

朝から激!調子悪かった…。熱を測ると40度2分

「あ゜ぁ…」←感想。

朝の6時過ぎだというのに相方に助けを求める…この際強がり言ってられね。
が、目覚ましと間違えた相方に切られる!

「オイ!コラ!助けろよ〜!!!」(なんだかエラそうだな)

3度目に出てくれた…。そして1時間後に来てくれた…。
水分だけはサプリ系で取っていたのに、全部リバース。水が〜!!!(泣)
相方もさすがにヤバイと思ったらしく、病院探し。
で、8時30分頃。休日で時間外だったが、診察してもらえる所を見つけてくれたv

「尻手駅の近くだって」
そう言った相方に、
「え〜、遠いじゃん〜〜」と返した私。
尻手駅はずっと終点の方で、ものすごく遠い…と、私は思った。

が、尻手駅は隣の駅で、しかも電車だと2分。
それほど頭やられてたんですな(汗)
よく通る駅なのに…。

正義感溢れるタクシーの運ちゃんが、病院に連れてってくれました。
近いじゃん!1〜2メーターだよ!
で、病院で診察。
熱は更に上がって40度5分。やばひ…。
内科の先生はまだいないということで、とにかく解熱剤の注射&水分点滴。

注射。久しぶりだ。やっぱり痛い…。揉むと特に痛い。

…火矢か…

とか思ってたりする。
点滴は平気。あれが火矢ならコレは矢だな…とか思ったりする。
熱を下げるためにわきの下に挟んだ冷却材(?)がひんやりする。
だんだん、ぼーっとしてきた。熱のせいか、あまり辛くない。

フフフ、なんかぼーっとして、楽しいv

むしろ、ヤバイ笑いをしていた…。


2時間近く点滴をして、熱が下がったので内科の先生から処方箋をもらう。
と、トイレ行きたくなってきた。
なんどか行こうと思ったけれど、このときまでは行きたくはなく…残念です。

点滴棒持って、トイレ行きたかった…!
トイレで、槍に見立てて構えたかったのに!(安静にしてなさい)



処方箋もらうのに30分。薬もらうのに35分。
「お腹すいた〜」と元気だった私の容態が急変。
尻手駅に向かう前から体がまた震えて…。ブルブル。
昼食もコーンスープ半分でギブアップ。
歩き方怪しいけど、気にしないで!
変に見えるけど、そんな目で見ないでぇぇぇ〜!
相方がタクシー探す間、蹲ってました。(更に怪しい)
タクシー全然来ないし。もうダメかと…。

帰って熱を測る。
39度9分

「あぁ…」←感想。
とりあえず薬も飲んでたので寝る。
相方も用事あって出かける。


目が覚めて、相方が隣の部屋にいるのが分かる。
熱を測る。
39度9分

「あ゜ぁ…」←感想。

相方に体を拭いてもらう。
熱出したことは珍しくないが、体拭いてもらうのは何年ぶりか。
少し恥ずかしい…。ボケるまでもうないと思っていたからな!(照)

こんなことが18日までにあったのでした。
19日。妹が見舞いに来た。
腐敗した台所が生き返った。
うどん+グラタン+杏仁豆腐は病人には無理だった。ほとんど手を付けれず。
無双で色々見せる。やはり司馬懿がツボのようだ。クク、このままハメてやる。
夕飯にと妹が作っていったポトフ(?)は、病人には(以下略)3日かかった。

20日。親より
「こんな生活続けるようなら、実家に帰れ」と言われる。

OH!!!�堯福�□@)

早く仕事を決めねば、強制送還決定ですか!??


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