僕は言葉を書く 疲れていても 熱があっても 死にたくなっても 飽きもせず 頭に浮かぶ言葉達を現していく
頭に在る時それは どこにも存在しないものなのか
僕の頭は実はどこかのバンクにつながってて そこを共有するたくさんの意識たち (それは人であったり 動植物であったり 自然そのものかもしれない) の中にある『言葉』を借りているのかもしれない
そしてそれを現す時 口とか指が また勝手に動く その部分だけが誰とも共有しない僕自身なのかもしれない
僕は言葉を書く それだけが欲望らしい欲望 幸せになりたい為に 僕は今日も言葉を紡ぐ
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