暗闇の中暴風雨の中叫んでも誰も助けてはくれない絶望の淵に立ちすくみ何度も何度も自分に聞く此処にいていいのかをそんな事を幾度も繰り返し 繰り返し何故繰り返してこれたかを不思議に思いうつむきやがて一条の光が差し込んで私はようやくその答えを知るのだ明けない夜はない誰の元にも